81年生まれ。15才でカンタオールとしてデビュー。
現在はフェルナンド・モレノのフラメンコカンパニー"Sabor Jerez"に所属し、アンダルシアを中心に活動するほか、カサ・パタス、コラル・デ・ラ・モレリアなどのタブラオにも出演。
02年、カンテ・デ・ラス・ミナス国際フェスティバルで決勝進出。その後も来日をかさね、好評を博している。
09・10年の来日時には3度のCon Sabor a Caiツアーに参加、大好評を得る。
ルカス
地元サンフェルナンドのグループのバックでギターを弾き始め、サラ・バラスやアントニオ・カナーレスの伴奏をするに至る。
Maita vende ca(マイタ・ベンデ・カ)のメンバー兼作曲家としてアルバム4枚をリリース。
チャノ・ロバート、パストーラ・ソレールなどのバックを務め、現在はドゥカンベのメンバーとしても活躍中。
09・10年の来日時には3度のCon Sabor a Caiツアーに参加、大好評を得る。