朴保 韓国人の父と日本人の母を持つ在日二世。80年に在日コリアンとしてのアイデンティティに目覚め朴保に改名。その後はアメリカ、韓国、日本を自在に行き来しつつ幅広く活躍。反戦、平和、人権保護への強いメッセージをこめた歌を発表し、ソウル、レゲエ、ロック、ブルース、パンソリ(韓国民謡)などがパワフルに混在した独自の音楽世界は各地で高い評価を得ている。梁石日原作の日韓合作映画「夜を賭けて」では音楽を担当。朴保の歌声、サウンド、そしてメッセージは魂の奥までもしみ入り、希望と感動を満たしてくれる愛があります。 HP http://pakpoe.com/index.htm