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開催終了大谷能生の20世紀芸術学講座 第2回

詳細

2012年01月23日 12:02 更新

猫町倶楽部-名古屋藝術部の2012年は音楽家であり評論家でもある大谷能生氏を講師にお迎えし
全6回の連続講座で20世紀芸術を俯瞰してみようという企画。

1月、3月、5月、7月、9月、11月の全6回。
もちろん単独の受講でも可能な企画です。

題して 
「大谷能生の20世紀芸術学講座 シュルレアリスムから音響派まで」

第一部は毎回大谷さんに課題本を指定してもらい猫町倶楽部-藝術部メンバー限定で開催。
内容は読書会ではなくテキスト・クリティック・レヴェルの、ひたすら本に当たる講義。
課題本の読了が参加条件です。
  
第二部は一般参加も募集し、大谷さんのもうすこしくだけた芸術学講座。
(課題本は読んでくるに越したことはありませんが、参加条件ではありません。)

14:30 受付開始
15:00〜17:30  課題本をベースにした講義(猫町倶楽部 藝術部メンバー限定)
17:45 二部受付開始 
18:00〜20:00  芸術学講座    

第二回の課題本は

大谷さんの新刊 「植草甚一の勉強」 http://amzn.to/yEuipw


■参加費 読書会&講座セット参加     3000円
       一部または二部のみの参加費 2000円

位置情報第一部は課題本の読了が参加条件です

■開催場所

 JAZZ茶房青猫 
   名古屋市名東区藤ヶ丘49 B1
   052-776-5624
   http://otocafe.seesaa.net/article/20599502.html 

■地図   http://bit.ly/cFvq1z


大谷能生(おおたによしお)

1972年生まれ。批評家、音楽家。96年〜02年まで音楽批評誌「Espresso」を編集・執筆。
様々な雑誌、webへの執筆・寄稿を行い日本のインディペンデントな音楽シーンに深く関わる。2004年9月、菊地成孔との共著『憂鬱と官能を教えた学校【バークリー・メソッド】によって俯瞰される20世紀商業音楽史』(河出書房新社刊)を上梓。2004、2005年と同氏と共に東京大学教養学部にて講義を担当。『東京大学のアルバート・アイラー 歴史編』『同 キー ワード編』(菊地成孔・大谷能生/メディア総合研究所)として書籍化される。他に、『日本の電子音楽』(川崎弘二著 大谷能生協力/愛育社)、『200CDジャズ入門 200音楽書シリーズ』(200CDジャズ入門編纂委員会編/学習研究社刊)等。2007年9月に月曜社から初の単独批評単行本『貧しい音楽』刊行予定。音楽家としては、sim、masなど多くのグループに参加。2006年12月にはソロ・アルバム『「河岸忘日抄」より』(原作:堀江敏幸)をHEADZからリリース。その他さまざまなセッションで演奏を行っている。

大谷能生の朝顔観察日記 http://www.ootany.com/


かわいい第一部/二部セット参加のお申し込みは 猫町倶楽部-藝術部コミュから。
  http://c.mixi.jp/nekomachi_art


かわいい二部のみの一般参加ご希望の方は猫町倶楽部ホームページから。
   http://www.nekomachi-club.com/schedule/2762

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  • 2012年03月10日 (土) 15:00〜20:00
  • 愛知県 名古屋市名東区藤ヶ丘 JAZZ茶房 �愬�
  • 2012年03月03日 (土) 締切
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参加者
1人