mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【愛知】ワーキングプアをなくそう〜雇用から考える〜

詳細

2011年09月13日 07:14 更新

 10月17日は、国連が「貧困撲滅のための国際デー」と定めている日です。世界的には豊かな国と思われている日本ですが、その中でも「貧困」は大きな社会問題です。

 貧困を考える切り口は、いくつかありますが、今回は「雇用」をテーマに貧困問題を考えたいと思います。

 非正規労働者は、正社員と比して、賃金が低く不安定です。働いても働いても豊かになれないということで、「ワーキングプア」という言葉も生まれました。このような人の増加は、晩婚化・非婚化の要因の一つにもなっているほか、社会保障の根幹を揺るがしかねない事態を生み出しています。

 そして、2008年秋に発生したリーマンショックは、製造業で働いていた多くの派遣労働者の仕事と住居を奪いました。その結果、多くの派遣労働者が生活に困り、貧困状態に陥ったことは記憶に新しいところです。

 安定的な雇用、そして、十分な賃金を得られる雇用の保障なくして、貧困をなくすことはできません。

 今一度、日本の雇用がどうなっているのかを確認し、雇用を改善するため、私たち一人一人がどうしたらいいか考えるため、下記の企画を開催することとしました。

 多くの方のご参加をお待ちしております。

日 時:10月17日(月)18:30〜20:30
会 場:愛知県司法書士会館
所在地:愛知県名古屋市熱田区新尾頭1丁目12-3
地 図:http://yj.pn/V2zUME
内 容:最低賃金生活の体験談
   :風間直樹氏の講演
   :和田肇氏の講演
   :その他、生活保護問題について山田壮志郎さん、税と社会保障の一体改革について、加藤瑠美子さんの発言も予定しています。
参加費:500円
主 催:反貧困ネットワークあいち

【講師紹介】

風間直樹:東洋経済新報社に入社後、雇用・社会保障問題を取材。週刊東洋経済で記事にしてきた。著書に『雇用融解−これが新しい「日本型雇用」なのか』「融解連鎖日本の社会システムはどこまで崩れるのか」がある。第1回貧困ジャーナリズム大賞を受賞。

和田 肇:名古屋大学法学研究科教授で、労働法が専門。反貧困ネットワークあいちの共同代表。主要業績:『労働契約の法理』(有斐閣1990年)、『ドイツの労働時間と法ー労働法の規則と弾力化』(日本評論社・1998年)、『人権保障と労働法』(日本評論社・2008年)

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年10月17日 (月) 18:30〜20:30
  • 愛知県 愛知県司法書士会館
  • 2011年10月17日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人