ノルウェーのフィンスコーゲン地方に在住。南ノルウェーのキルケナーに生まれ、ピアノとギター、現代フォークソングを学び、81年にカンテレと出会う。80年代にパリで演劇を学んだのちオスロ大学で音楽学を専攻、92年に学位を取得。フィンスコーゲン地方の古い音楽を探求して制作した2枚のアルバム“Strengen var af røde guld” “Lille Rosa”(Grappa)は、ノルウェーのグラミー賞にノミネートされている。またアルバム “Runoja”ではEdvard賞を受賞、 2003年には共にフィンスコーゲンの音楽世界に取り組んできたオーヴェ・ヴェルグとノルウェー・フィンランド文化賞を受賞している。