四谷ソケースロックのツイスト&シャウツ♪のライブもちょうど2年になりました(多分)
今回も沢山のお客様にお越し頂きどうも有難うございましたm(__)m
そろそろ開演という頃に、知り合いの〇〇〇さんが見えたので喜んでたら、
「今日は友達連れて来たから〜!」との事。
後ろを見ると大きなマスクをした男の人が立っていて(同級生かな?)と思いましたが、ずっとこっちを見てるので(誰かな?)と思って近づくと、なんと!!
業界の大御所〇〇〇〇〇〇さんじゃないですか!!
私はこんなにビックリしてビビったのは記憶にありません!
「もし邪魔だったら帰るから」…って言うので、
「まぁまぁ、どうぞ入ってください」っていう事で、間もなくステージが始まりましたが、席でジッと見られていて、私はこんな緊張感で演奏したのは初めてでした(汗)。
MCも、どうも敬語っぽくなっちゃって…(笑)
自分って、感じた事が正直に態度に出てしまうものだな…とか色んな事を考えながら演奏してました。
こんな日に限って初めてやる曲満載で、いつもとは違う汗を感じました。
でもやっぱりビートルズって奥が深いですね!
何年やっても今まで気がつかなかった発見があって、演奏のアレンジにも歌詞にも今になって感心します。
今回私達が初めて演奏した「A Day In The Life」はアンダーソンが目覚まし時計を鳴らし、ブリッジの「Ah〜Ah〜Ah」のところでは、私の声にお店のミキサーが深いエコーをかけ…、知らずのうちに回りとお客さんみんなで、素敵な時の空間を作っていました。
この曲のサビはジョンがファルセットで歌う
「I'd love to turn you on」ですが、これは色んな意味に訳され、当時放送禁止になったとてもセクシーなフレーズ。
この部分はポールの詩で、いつかどこかで使おうと暖めておいたとか…。
この曲が深くてこんなに拡がりがある感じがするのは、ジョンとポール2人の共作であって、協力関係がとても上手くいってたんだなと感じています。
…そんなわけで、私達もすごく良い時間を、お客さんやメンバーと一緒に作れた事に感謝(^o^)
次回は5/22(水)、また宜しくお願いします。
[3/12 SET LIST]
1st.
1.A Hard Day's Night
2.Rain
3.Ob-La-Di,Ob-La-Da
4.Old Brown Shoe
5.Nowhere Man
6.You Like Me Too Much
7.Boys
8.Can't Buy Me Love
9.Mr.Moonlight
10.All My Loving
11.Eight Days A Week
12.She Loves You
2st.
1.Drive My Car
2.What Goes On
3.All I've Got To Do(with Chuck Kondoh)
4.Hello Goodbye
5.Strawberry Fields Forever
6.Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band(Reprise)
7.A Day In The Life
8.Here Comes The Sun
9.You Won't See Me
10.Hey Bulldog
11.Back In The USSR
12.Roll Over Beethoven
13.Tell Me Why
14.I Want To Hold Your Hand
〜encore
15.Long Tall Sally
16.Twist And Shout
17.Help!