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開催終了6月23日(土)

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2012年06月21日 09:44 更新

土曜日は端午節。ちまきはほどほどに・・・



今度こそロンデル! か、氷と炎の歌〜!

コメント(3)

  • [1] mixiユーザー

    2012年06月22日 13:55

    当日初参加の人が一人。ロンデルはともかく、氷と炎の歌は厳しいかも。
  • [2] mixiユーザー

    2012年06月25日 18:30

    土曜日は僕のわがままにより長時間のボードゲームマラソン。
    TZさん、CKさん、GTさん、李君、ありがとう御座いました!

    少し遅い時間から始まり、初参加のSNさんと五人で一ゲーム(トランスアメリカ+拡張ルール)。
    SNさんの反応から判断して重めのゲーム(インペリアル)に移行。
    これが4時間かかって結局この日のゲーム会は二ゲームで終了。
    近くの羊肉串で三時間以上くだを巻きました。


    トランスアメリカ・・・XY、李君、SNさん、TZさん、CKさんで40分ほど。1回目のリードを稼いだCKさんが他を寄せ付けず逃げ切り。アメリカ好き(?)の面目躍如と言うところでしょう。

    インペリアル・・・XY、李君、SNさん、TZさん、CKさん、GTさんで4時間強・・・。今回のインペリアルの特徴を一言で表せば「不戦同盟」でしょう。これまでの経験から皆の認識が、「戦争=割に合わない」というものに落ち着いていた為、プレイヤー間で話し合われる内容は「私の国はあなたの国には攻めません」と言う事だけ。一緒にXXを攻撃しましょうという話には殆どなりませんでした。
    こうなると本来強いのは空白地に多く隣接しているフランス、イタリア、オーストリア=ハンガリー。対象が二方面に分かれるロシアや、空白地が少なく海域も奪い合いになるドイツ、イギリスは苦しい展開になります。
    開始早々に結ばれた不戦同盟は以下の通り;
    オーストリア=ハンガリー+イタリア
    オーストリア=ハンガリー+ドイツ
    フランス+イギリス
    しかし、フランスとイギリスの同盟は、ドーバー海域に面したブルターニュにフランスが建設した海軍工場を、オーストリア=ハンガリーがスキャンダルにあげつらうという陰謀の前に破綻。
    イタリアとイギリスの二つの国に対して緊張をしいられたフランスは短い春を終えます。
    この結果で最大の利益を得るはずのイタリアは兵力増強で落ちた国力回復政策に失敗。財政に対する不安をフランスの財閥に突かれて一時傀儡国家に成り下がるなどして脱落。
    イギリスは優勢な海軍力でフランスを撃退したものの、イタリアとドイツの二つの戦線を維持する国力を身につける機会を失い、最後まで北海の雄という地位以上の活躍は出来ませんでした。
    残った三国ドイツ、ロシア、オーストリア=ハンガリーは、防衛戦力以上の戦力は持たずに国力(工場力)の増強につとめると言う作戦で最後の爆発を狙います。その中でロシアは最後まで外交交渉を行わず、独力での国力増強に努めますが、広い国境線(陸海共に二つ)を守りきれずオーストリア=ハンガリーの侵攻を受け、その回復も果たせぬままに終戦。ヨーロッパの趨勢は最後に残ったドイツ、オーストリア=ハンガリー間の静かな争い次第という段階に入ります。
    仕掛けたのはオーストリア=ハンガリー。「戦争は他家に任せておけ」という言葉通り、自国の軍備を後回しにして時代に応じた有力国の国債を買い集めました。後半からは主にドイツの国債を集め、ドイツ主権へ揺さぶりを掛けると、対するドイツ側は国債から出る利益を最小限に抑える事で牽制しつつ自国の生産力向上を目指す。しかし、ロシアとイギリス二つの国と海域を接するドイツでは、最低限の軍事力を維持しなければならず、強欲なオーストリア=ハンガリーの財閥から国債を守る事は大きな負担としてのしかかっていきました。結局オーストリア=ハンガリーが、ドイツ国債から出る利益での大型自国国債の購入を行い、最終局面でバルカン半島を確保し、国力増強を成功させて勝利。
    このゲームは極論すると勝つ為の戦略が二つあります。
    一つが特定の国家に投資し、その国家の発展をもって利益を確保する事。
    もう一つは国家を搾り取る対象として強国の国債を集める事。
    もちろんバランスを取りつつ進めていくのですが、一つ目に関しては表だって活動する事になる為、より同盟や共同戦線など外交の必要性が高くなると思います。


    羊串屋ではナンが美味かった。そして結論は出ていませんが女性が得意なゲームという話題は興味深かったです。是非TZさんには纏めて貰って雑談トピックへ上げて貰いたいところです。
    以上で23日のゲーム会は終了。(24日へ続く・・・)
  • [3] mixiユーザー

    2012年06月27日 07:57

    日付が変わって漸く羊串屋を離れた5人はSNさんと別れてXYの家に向かいました。
    ・・・ビールとカフェイン飲料の補充をして。

    ゲームは眠気とアルコールの影響を考慮して、既知の中から選択。
    一応リクエストの多かった氷と炎の歌。


    氷と炎の歌・・・昨日のインペリアルの感覚を引き摺っており、睨み合いの持久戦となりました。誰も7つの砦支配は狙わず、10ターン終了時の最多占領目標。戦況は北部が白の南下を黒が艦隊を使いつつ牽制、南部は砦五つを持つ黄色の拡張を赤と緑が交互に押さえ込む形。盤上は各区域の部隊数のみで、3ターンから9ターンまでほぼ変化なし。残り3ターンとなったあたりから、皆の狙いは如何に10ターンで有効なアクションをとれるような戦力を構築するかに絞られていきます。無論最終局面で隣接した勢力が取るアクションにも左右されるため、それまでに相手の選択範囲を絞っておく必要があります。
    この日のゲームは皆が集中力を失った状態だったので、結果についてはカフェイン飲料が勝利の鍵を握ったのですが、5時間近く遊んでみて様々な欠点が浮き彫りとなりました。まず、艦隊の価値が高すぎます。せめて徴兵ターンで艦隊を一旦内陸で建造する事を可能にするべきだと思います。次に玉座、剣、鴉の三つを決める方法もバランスが悪すぎます。玉座は支配地の数(同数で王冠の支配地)、剣は勢力内の軍勢の分散が低い順(同数で使った武将カードの多い順)、鴉は単独軍勢の数(同数で支配地の少ない順)と言うのはどうでしょう。また、剣の価値が低すぎるので、戦争の際に上位の勢力は相手の出したカードを見て自分のカードを決めれるようにすれば面白いと思います。この結果役に立たなくなった権力チップですが、収集を二倍にする代わりに各部隊に命令を出す際に必ず同じ数を消費する。など、少なくとも現行のルールでの不公平感は抑えられるのではないでしょうか。


    以上、二日間の戦いの後は朝マックで解散です。
    まさかの戦争系ゲーム二戦。日をまたいで8時間強という・・・、しばらく戦争はしなくていい気がします。
    それでは皆さん本当にお疲れ様でした!
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