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開催終了 7/7 第60回 小布施ッション(大林宣彦監督)

詳細

2006年06月15日 02:39 更新

[プロフィール]
1938年広島県尾道市生まれ。少年時代に8?フィルムキャメラを手に入れ、個人映画の製作を始める。上京後、画廊・ホール・大学を中心に上映された自主製作がジャーナリズムで高い評価を得る。16mm第一作『喰べた人』(63)でベルギー国際実験映画祭で審査員特別賞を受賞。この頃からテレビコマーシャルの草創期に本格的に関わり始め、チャールズ・ブロンソンの「マンダム」、ソフィア・ローレン、カトリーヌ・ドヌーヴなど外国人スターを多数起用、その数は2000本を超える。77年『HOUSE』で劇場映画にも進出。同年の『瞳の中の訪問者』と共に“ブルーリボン新人賞”を受賞。故郷で撮影された『転校生』(82)『時をかける少女』(83)『さびしんぼう』(85)は“尾道三部作”と称され親しまれている。その他、主な作品として『ねらわれた学園』(81)『廃市』(83) 『彼のオートバイ、彼女の島』(86)『はるか、ノスタルジィ』(92)『あした』(95) 『なごり雪』(02)など。『異人たちとの夏』(88)で“毎日映画コンクール監督賞”、『北京的西瓜』(89)で“山路ふみ子監督賞”、『ふたり』(91)で“アメリカ・ファンタスティックサターン賞”、最新作の宮部みゆき原作『理由』で“日本映画批評家大賞・監督賞”と“藤本賞奨励賞”を受賞。第21回日本文芸大賞・特別賞受賞の『日日世は好日』など著書も多数。2004年春の紫綬褒章受章。

[profile]
Born in Onomichi City, Hiroshima in 1938, Obayashi acquired an 8mm movie camera as a boy and began making his own films. After moving to Tokyo his independent productions, shown largely in galleries, auditoriums and universities, garnered high praise in the press. His first 16mm film, Tabeta hito (A Person Consumed) [1963] received the Special Jury Prize at Belgium’s International Experimental Film Festival. Around this time Obayashi also became involved in the early days of television commercial production, often using foreign stars such as Charles Bronson (for Mandom), Sophia Lauren and Catherine Deneuve in his more than 2000 commercials. His theatrical film debut came in 1977 with House, which with Hitomi no naka no homonsha (The Visitor in Her Eyes), also released that year, earned him the Blue Ribbon Award for New Directors. Filmed in Obayashi’s hometown, his well-loved “Onomichi Trilogy” included Tenko-sei (Transfer Students) [1982], Toki wo kakeru shojo (The Girl Who Ran Through Time) [1983] and Sabishimbo (Lonelyheart) [1985]. Other major films Obayashi has directed include Nerawareta gakuen (School in the Crosshairs) [1981], Haishi (The Deserted City) [1983], Kare no otobai, kanojo no shima (His Motorcycle, Her Island) [1986], Haruka, nosutaruji (Haruka, Nostaligia) [1992], Ashita (Tomorrow) [1995] and Nagori yuki (Spring Snow) [2002]. Awards received include the Mainichi Film Contest Director’s Prize for Ijintachi to no natsu (Summer among the Zombies) [1988], the Fumiko Yamaji Director’s Award for Pekin no suika (Beijing Watermelon) [1989], the US Fantastic Saturn Award for Futari (Chizuko’s Younger Sister) [1991] and both the Japan Film Critics Award for Best Director and the Fujimoto Encouragement Award for his latest film Riyu (The Motive) based on a novel by Miyuki Miyabe. He has written many books, including Hibi yo ha kojitu (Every Day is Right With the World), for which he received the 21st Nihon Bungei Taisho Special Award. In spring 2004 he received the Medal with Purple Ribbon from the Japanese government.

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月19日 18:44


    7月7日の小布施ッションにお申込みいただきまして、
    ありがとうございます。当日の開始時間が下記のように、
    20分早くなりましたのでご案内いたします。
    5:25-6:00  受付
    6:00-6:10  ご挨拶と先生の紹介ビデオ上映
    6:10-7:40  先生のお話
    7:40-     パーティー
    9:00頃    手筒花火打ち上げ

    七夕なので、ご都合のつく方は是非浴衣でのご参加を
    お待ちしています。

    -------------------------------------
    (株)文化事業部
    長野県小布施町500 〒381-0201
    TEL.026-247-7511 FAX.026-247-6369
    www.bunji.jp t-sakai@masuichi.com
    小布施ッション:www.obusession.com
    ------------------------------------

     ということで、三河名物「手筒花火」が見られるそうです。
    楽しみにしててください♪
  • [2] mixiユーザー

    2006年07月03日 12:29

    今週末楽しみにしています。
    浴衣で行こうかと思っています。
    お世話になります。よろしくお願いします。

    2年ぶりの小布施ッセッションで今からドキドキしています。
  • [3] mixiユーザー

    2006年07月10日 00:58

     大林監督のお話は良かったですね。ナイフと同じで、映画という道具は使い方を間違えれば、凶器ともなりうる、それを用いて彼なりに日本をとり続けている姿勢。
     臼杵という町に残る日本の古きよき文化。それを大切にしている町だからこそ、大分で撮るという心に打たれました。また、文明とは「便利、効率、スピード」ばかりを追求する言葉であり、文化とはその対局で「お国自慢、不便」といった昔ながらの伝統を大切にする気持ちであるという言葉に強い印象を受けました。

     手筒花火もあんな至近距離で観ることができて、何よりでした。来年も出来るかな?というか、お疲れ様でした>三ケ日手筒花火保存会&東京大学駒場祭関係者の方々。
    ↓詳しい経緯はコチラ
    http://mixi.jp/view_diary.pl?id=159297155&owner_id=51266
  • [4] mixiユーザー

    2006年07月13日 12:38

    ほんと監督のお話良かったです!
    優しい語り口から紡ぎ出されるなんだか懐かしい情景に癒されました。
    「はっとした瞬間」のお話はその後も皆で検証(?)したりしてブームになっています。

    花火は想像と違って、巨大な火の柱を人が抱え持っている・・そんな感じ。凄い迫力で、わたしは「一人ナイアガラ」と名付けてみたのですが・・・

    そしていつもながら、文化事業部の皆様の暖かいホスピタリティ素晴らしいですね。ほんとうにありがとうございました!お世話になりました。
    楽しかった〜。またお伺いさせて下さいね。
mixiユーザー
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