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開催終了医療リテラシー講座

詳細

2010年11月19日 01:04 更新

管理人さん、場所おかりします。

11月21日(日)
 ◇◆◇医療リテラシー講座◇◆◇
〜今日からあなたが家族の健康マネージャー〜  

       

        〜何が学べるの?〜

日常生活で役立つ健康管理法
をプロが教えます!!

皆さん、こんにちわ!!

さて、日常生活の中で身体の異変を感じたとき、
あなたは正しく対処できる自信がありますか?
適切な対処をするためには、
症状を判断するための基準を持っていなければいけません。

そもそも、私たちは健康に大きく関係してくる身体や医療についてどれだけ知っているでしょうか。
これらの知識がないために、身体の異常そのものに気づけない場合もあります。

当講座では、医師の診断プロセスについて理解することを通して、参加者の方々が自身で健康を管理するための方法をお教えします。

また、症状が重い場合には病院で医師の診断を仰ぐ必要があります。
私たちが健康を管理していくためには、病院の選び方も知らなければなりません。
しかし、厚労省のデータによると、約40%の人たちが家族や知人の評判を頼りに外来を受診しています。

そこで、あなたができる良い病院の調べ方もお伝えします。

安心して送れる生活を守るために、あなたが健康管理法を身につけましょう!
自身や周囲の人たちが元気でいられるために、健康マネージャーとしてのあなたの活躍が期待されています!!


【講座内容】
?診断プロセスの理解を通して、医師の視点を学びます
?よくある病気や症状を例にして、
  医師の診断プロセスを日常生活へ応用する方法をお教えします
?病気についての症状や対処法の調べ方をお伝えします
?病院や医師の選び方を考えていきます
?以上の内容を踏まえ、参加者の方々が健康管理法を身に付けられるように指導します





     〜医療リテラシーってなに?〜

医療リテラシーとは、医療情報を理解することで自身や身近な人たちの健康やケアについて適切な判断をするための能力のことです。

様々な医療サービスの中から安全・信頼性のあるものを選ぶ力や、
健康の自己管理法など、1人1人が日常生活の中で必要になります。

つまり、わたしたちが元気に幸せな生活を送るためにとても大切な能力です。





     〜なぜいま医療リテラシー??〜

現在、医療の人手(医療費)の49%以上が高齢者(65歳以上)で使われています。
これからも高齢化が進んでいく一方で、医療の人手に変わりはありません。
今後、一人当たりに対する医療サービスが薄くなっていきます。

そうすると、家族が病気になったとき助けられる主役はますます家族になります。
つまり、いま私たち一人ひとりに医療リテラシーが求められています!

そこで私たち日本患者学会はこのような医療問題を解決し
「誰が、いつ、どんな病気になっても、ずっと幸せなまちをつくる」
を目標に活動しています。




【日時】 11/21(日)13:30〜15:30(開場13:00)
【場所】 新宿スポーツセンター 小会議 【MAP】
【参加費】 無料
【定員】 80人
・懇親会あり
ご希望の方は当日受付の際にお申し出ください(自由参加)

★アクセス★〒169-0072東京都新宿区大久保3丁目5−1 tp://www.shinjuku-spocen.com/map.html">【MAP】
(JR高田馬場駅下車徒歩約10分・東京メトロ副都心線西早稲田駅下車出口3より徒歩5分)


〜★〜こんな人待っています〜★〜

☑
□元気な家族を守っているお母さん
□現場で働く養護教諭の方
□ピカピカの一人暮らし一年生!のあなた
□実践的な医療を学びたい大学生
□単身赴任で健康管理に悩むビジネスマンの方
□保健の授業を向上させたい先生
□昔ほど体の調子が良くない、と最近よく感じる方
など、
□医療・福祉や健康管理に少しでも関心のある方々
はぜひともお越しください!!

〜★〜こんな人待っています〜★〜


【講師プロフィール】
深田雄志

日本患者学会:代表理事
神戸大学医学部医学科卒
医療経営系シンクタンクに3年間勤務
京都大学大学院医学研究科・社会健康医学系専攻
『医学部卒の患者』として活動・事業を展開

2008京都学生人間力大賞
2008京都学生アントレプレナー大賞

2007年〜 京都市「自殺予防対策連絡協議会」市民委員
2008年〜 京都市「未来まちづくり100人委員会」委員
2009年〜 京都市「未来の担い手・若者会議U35」委員
2010年〜 京都市「大学のまち・学生のまち京都推進会議」市民委員



【主催団体】
日本患者学会

わたしたちは「病気と生きる」を楽しくする♪に人生をかけて挑戦するために、患者問題解決団体【ブルーバード/日本患者学会】を設立しました!
2007年事業開始の勢いのある社会起業団体です。私たちは東京を京都を中心に、患者と大学生やソーシャルワーカー・若手社会人をスタッフに事業を展開しています。

検索ワード ブルーバード 医療 http://ameblo.jp/sakura-y/entry-10689400308.html
Twitter:@PatientsAcademy 

お申込み氏名・年齢・職業・連絡先番号をご記入の上、メール(tatsu@patientsacademy.jp)まで送信してください。

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  • 2010年11月21日 (日)
  • 東京都 新宿
  • 2010年11月21日 (日) 締切
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1人