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開催終了〇公開シンポジウム「医療における病理解剖」

詳細

2010年09月05日 14:49 更新

所属メーリスからのお知らせです。興味・関心のある方はどうぞ。

〇公開シンポジウム「医療における病理解剖」
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-4.pdf

■日時:平成22年10月1日(金)、15:00〜17:30
■場所:東京大学医学部本館大講堂(東京都文京区本郷7-3-1 本郷キャンパス)
■開催趣旨:「医学は不確実性のサイエンスであり、推測のアートである。」
本シンポジウムでは、内科、外科、医療安全の視点から病理解剖の意義について論じ、
関連領域との連携について考えて行く。
公費負担も含め、病理解剖の機能を保証していく方向性についても展望したい。
■内容:
○主催者側挨拶 長村義之(日本学術会議連携会員、国際医療福祉大学教授)
○趣旨と進行の説明
座長:長村義之(日本学術会議連携会員、国際医療福祉大学教授)
黒田誠(日本学術会議連携会員、藤田保健衛生大学教授)
○講演
・病理学: 「今日の医療における病理解剖の意義と役割」深山正久(東京大学教授)
・内科学:「 内科医療と病理解剖」栗山勝(太田記念病院院長)
・外科学: 「外科医療と病理解剖」國土典宏(東京大学教授)
・医療安全: 「医療安全と病理解剖」原義人(青梅市立病院長、医療安全調査機構中央事務局長)
・法医学: 「法医解剖か、病理解剖か、その区別」岩瀬博太郎(千葉大学教授)
・放射線医学:「病理解剖と死亡時画像診断」兵頭秀樹(札幌医科大学講師)
・メディア: 「病理解剖への期待と限界」原昌平(読売新聞大阪本社編集委員)

○質疑と討論:パネルディスカッション
○閉会の挨拶黒田誠(日本学術会議連携会員、藤田保健衛生大学教授)
参加お申し込み先(参加無料)
 参加をご希望される方は、参加を希望される方の氏名、ご所属、ご連絡先(メール
アドレス、FAXなど)をご記入の上、下記までFAXにて、ご連絡下さい。(様式は任
意です)
300 名を超える場合は受け付けることができません。あらかじめご了承下さい。
東京大学大学院医学系研究科
人体病理学・病理診断学分野医局内
「日本学術会議公開シンポジウム医療における病理解剖」受付
FAX 03-5800-8785(番号のお間違えのないようにお願いします)

詳細については、以下のURL(日本学術会議HP)を御覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/100-s-2-4.pdf

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  • 2010年10月01日 (金) 15:00〜17:30
  • 東京都 東大本館大講堂
  • 2010年09月26日 (日) 締切
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参加者
1人