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開催終了【お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム】

詳細

2010年04月06日 11:51 更新

所属メーリスより以下のご案内が来ました。
興味をお持ちの方は、どうぞご参加ください。

【お産の安全・安心を患者の視点で考えるシンポジウム】
産科医療補償制度における医療事故の原因分析と再発防止のための課題

日時:2010年4月10日(土) 午後 13:15 〜 17:00
場所:T'S渋谷アジアビル501会議室(JR渋谷駅のハチ公前から徒歩6分)
   (東京都渋谷区神南1-12-16 渋谷アジアビル5F TEL: 03-5457-7881)

 昨年1月に創設された「産科医療補償制度」。その制度による事故の再発防止のための公的な原因分析が今年1月から始まりました。
 しかしこれまでは、長年にわたる数多くの事故被害者らによる、避けることができた事故の再発防止のための訴えや指摘が、十分に生かされて来なかった経緯もあります。
 このシンポジウムは、これまでに起きた多くの産科医療事故に実際に関わり、誰よりもその実情をよく知っているパネラーの講演をもとに、安全で安心なお産の実現のために必要なことを皆で考えるものです。

<第1部 講演>
●「我が国の出産制度の特徴、その利点と欠点」(約60分)
我妻 堯 さん (産婦人科医、「鑑定からみた産科医療訴訟」著者)
●「医療事故分析の問題点」(約20分)
加部一彦さん (新生児科医、愛育病院新生児科/医療安全管理室)
●「原因分析委員会に対する期待と不安〜信頼される調査が可能か〜」(約20分)
隈本邦彦さん (大学教授、産科医療補償制度原因分析委員会委員)
●「患者側弁護士からみた分娩事故と裁判例」(約20分)
松井菜採さん (弁護士、医療問題弁護団産婦人科部会幹事)

<第2部 パネルディスカッション>
 演者と会場の参加者が質疑応答や意見交換をしながら、産科医療事故の原因分析と再発防止に向けた議論を深めていきます。

予約不要で、どなた様でもご自由にご参加頂けます。(会場定員204名)
受付:PM12:45〜、参加費:1000円(資料代込)

このシンポのチラシ(pdf)は下記です
http://homepage1.nifty.com/hkr/higai/sympo/sympo-20100410-poster.pdf

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  • 2010年04月10日 (土) 午後 13:15 〜 17:00
  • 東京都 T'S渋谷アジアビル501会議室
  • 2010年04月10日 (土) 締切
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