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開催終了「ともに考える医療」の難しさと大切さについて

詳細

2009年03月03日 14:21 更新

一件ご案内致します。

 「日本の医療を守る市民の会」が、2008年3月から毎月一回中野サンプラザで開催しているセミナー(勉強会)です。


【テーマ】『ともに考える医療』の難しさと大切さについて
     〜医療に関する情報と価値はなぜすれ違うのか?どうあるべきか?〜

【講 師】 尾藤 誠司(びとう せいじ)氏

【日 時】 2009年3月24日(火) 18:30〜20:30

【場 所】 中野サンプラザ8階研修室(中野区中野4−1−1)
      ※JR中野駅北口徒歩2分

【参加費】 一般1500円・学生800円(いずれも税込)
      ※勉強会当日、受付にてお支払いいただきます。

【申込み】 日本の医療を守る市民の会参加申込みフォーム
      → http://iryo-mamorukai.com/

      FAX03−3383−6030 でも受け付けます

【お問合せ】TEL03−3383−1018 (担当/内藤眞弓)


【講 師】 尾藤 誠司(びとう せいじ)氏

●プロフィール●
 東京医療センター教育研修部臨床研修科医長
 臨床研究センター臨床易学研究室長

 1990年岐阜大学医学部卒。国立長崎中央病院などを経て、95〜97年に米UCLA公衆衛生大学院一般内科に学ぶ(科学修士取得)。97年から東京医療センターに勤務。04〜07年に国利病院機構本部の臨床研究推進室長を務めた。現在、日本内科学会「プロフェッショナリズム委員会」の代表世話人も勤めている。著書に『医師アタマ』(医学書院)などがある。

【講演内容(予定)】

 これまで、医療専門職、とくに医師は、医学的な正しさや医学的な卓越を追及していくことで、医療を推進してきました。しかし、医療の進歩は、医療が本質的に持つ複雑さと医学的な卓越との矛盾を生み出しているように思います。今の医療に最も必要なことは、話し合いの中で患者にとって最善となる方法をともに考えるための土壌や方法ではないでしょうか。今回の講演では、「ともに考える医療」を進める上での課題と今後の方向性について、市民の皆さんと一緒に考えたいと思います。

 おかげさまで、「日本の医療を守る市民の会」は3月で1周年を迎えます。
 いつも支えてくださっている皆さま、本当にありがとうございます。
 3月の勉強会は、1周年を記念して楽しいイベントを考えております。ぜひ、ご参加ください!

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  • 2009年03月24日 (火) (火) 18:30〜20:30
  • 東京都 中野サンプラザ 8F研修室
  • 2009年03月23日 (月) 締切
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参加者
1人