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開催終了地域医療の再生=地域医療の現状と課題=

詳細

2008年01月24日 00:44 更新

産科や救急医療にかかわるニュースが毎日のように報道され、「医療崩壊」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。しかしながら、今現在、地域の医療がどのような状況に置かれているかを客観的にイメージすることは簡単ではありません。
そもそも、「医療崩壊」とはどのような状況を指すのでしょうか?
もし、医療が崩壊してしまったとして、その再生にはどのような条件が必要なのでしょうか?

医療供給の問題はもはや医者と患者だけの問題ではなくなりました。
医学部を持たない立教大学が、これまでの医療崩壊論とはすこし違った切り口から、新しい視点を提供しようと試みるパネルディスカッションを企画しました。
今、現実問題として私たちに何が出来るのでしょうか?

日時 2008年1月26日(土)13:00〜17:00

場所 立教大学池袋キャンパス7号館7102
http://www.rikkyo.ac.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/ikebukuro.html


プログラム

1真野俊樹(多摩大学医療リスクマネジメントセンター教授、医学博士、経済学博士)
 医療の崩壊と再生の条件を考える=地域の医療集中度分析から=

2熊谷雅美(済生会横浜東部病院副院長・看護部長)
  新設の地域中核病院としてのチャレンジと成果

3相澤孝夫(相澤病院院長、総務省公立病院改革懇談会委員)
 地域医療の体制=われわれは何ができるか=

4パネルディスカッション「われわれは何ができるか」
 司会 福田秀人(立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科)

受講料 無料
申込 不要

主催 立教大学大学院 21世紀社会デザイン研究科
http://www.rikkyo.ac.jp/~z3000142/sd/

問合せ先 独立研究科事務室 TEL:03−3985−4530

_____

21世紀社会デザイン学科に在籍しているせきゆかと申します。
(救急出身で現在在宅リハ医をしております)
今回のパネルディスカッションには企画段階からかかわらせていただいたのですが、地域別の医療集中度の分析から「医療崩壊」の具体像に迫るなど、なかなか面白いパネルディスカッションになるのではと期待しています。
直前の告知で恐縮なのですが、ご興味のある方、どなたも是非足をお運びください!

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  • 2008年01月26日 (土) 13:00〜17:00
  • 東京都 立教大学池袋キャンパス
  • 2008年01月26日 (土) 締切
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参加者
1人