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開催終了医学英語検定試験

詳細

2007年10月01日 20:43 更新

「医学英語検定試験(医英検)」の募集が今日から開示されましたのでお知らせ致します。

医学英語検定試験(医英検)は,日本の医療・医学の国際化を普遍的に推進することを目的として,日本医学英語教育学会が主催する医学・医療に特化した英語検定試験です。
この目的を達成するために,医学・医療の現場で必要とされる実践的な英語運用能力[(1)医学・看護・医療技術書・文献を英文で読む,(2)医学・看護・医療技術等に関する情報を英語で聞き/話し,伝える,(3)医学・看護・医療技術等に関する情報を英文で書き,表現する]を総合的に評価します。
医英検は医師や看護師など医療従事者や医療系学生の方はもとより、教育, 出版, 翻訳, 通訳などの業界に携わる方々など多様な受験層を想定しています。
また「医学英語」を冠した検定試験は世界でもほとんど例がなく、医学英語運用能力を客観的に評価できる指標として、この医英検は世界的にも大変貴重な検定といえます。

「医学英語検定試験」第1回試験(3級・4級)
 日 時:2008年4月13日(日)午後1時〜5時
 会 場:関東地区 東京慈恵会医科大学,他
     近畿地区 兵庫医科大学
 検定料:3級6,500円(税込),4級4,000円(税込)
 受験申込受付期間:2007年10月1日〜2008年2月28日(消印有効)
 受験申込方法:上記のホームページから申込用紙をダウンロードし、所定事項を記入した上で写真2枚を添付して郵送。

なお詳細等につきましては下記のホームページでご案内いたしております。

医英検第1回試験受験要項ホームページ
http://www.medicalview.co.jp/JASMEE/ecemp/

受験申込にあたっては専用の用紙をダウンロードしていただきますので,受験を希望される方は必ずホームページをご覧ください。また受験希望者等へご案内いただく際にも,同ホームページをご覧いただくようご紹介ください。

パイロット試験(模擬試験)
また第1回試験に先立ち,2007年11月11日(日)にパイロット試験(模擬試験)を開催いたします。受験料は無料です。詳細については上記のホームページをご覧ください。

コメント(15)

  • [1] mixiユーザー

    2007年10月02日 09:39

    検定試験で級を取ることで、就職やキャリアに実質的なメリットがあるかどうかがキモだと思います。公的な価値はある、もしくは見込めるのでしょうか?
  • [2] mixiユーザー

    2007年10月02日 10:14

    確かに今後公的な価値を見こめるかどうかにかかってますよねー
    まあでも、僕は自分の実力アップに受けてみようかと思います
    なんか目標を立てないと、なかなか集中して勉強しないですからね
  • [3] mixiユーザー

    2007年10月02日 10:34

    医学系英文雑誌のreferee(editorial board)をしていた者です。

    >(1)医学・看護・医療技術書・文献を英文で読む
    >(2)医学・看護・医療技術等に関する情報を英語で聞き/話し,伝える
    >(3)医学・看護・医療技術等に関する情報を英文で書き,表現する

    得手・不得手はあるでしょうが、少なくとも医学部を卒業した人間が、
    多少なりともこれらができないというのは、医学(教養)教育に問題が
    あると思います。

    と思ってHPをみたら、学会事務局はメディカルビュー社内ですか…。orz

    公的な価値は見出せそうにないですね。
  • [4] mixiユーザー

    2007年10月02日 10:39

    簡単そうだな、これ。
  • [5] mixiユーザー

    2007年10月02日 10:51

    >Qooさん
    そーなんっすよね。私もHP見てメディカルビュー社が事務局だったので公的価値に疑問を持ちました。広く認知されて受験者数も多くなって認められるかどうか…。

    >ぬびさん
    ぬびさんなら鼻歌で1級合格ですね♪
    でも、ぬびさんは「日本語検定試験」があぶないですね。
  • [8] mixiユーザー

    2007年10月02日 12:40

    >tsyoshせんせ
    >広く認知されて受験者数も多くなって

    厚労省もしくは医師会がその(医学英語力の)必要性に迫られたのなら、
    何らかの公的試験が課されることになるでしょう。

    所詮、単独学会の自慰行為(または受験料稼ぎ)と感じざるを得ません。

    >emiさん
    >医療の基礎的語学力

    基礎・臨床を問わず、医学英語はきわめて単純で、中学生レベルの
    英文法で文章は訳せます。
    専門用語は覚えればすみます。
    しかし、内容を他人に伝えようとする(翻訳する)となると、その
    (実験なり疾患なりの)内容や背景を理解していないと不可能に
    近いです。
    本人が理解できなければ、他人に伝えることは不可能ですからね。
    基本的に医学論文の翻訳は医学知識がない人間には不可能だと思います。

    実際に、日本語訳された欧米のtextには、誤訳が盛りだくさんで、
    全く記載と逆の解釈を与えるようや記述も満載なものもあります。

    >やのてってさん

    御意♪
  • [9] mixiユーザー

    2007年10月02日 12:48

    試験費用は高い部類ではないから、emiさんの仰るように翻訳をする人が受けるのはありでしょうね。

    ポイントは「ある英語がその日本語訳で間違っていない」というのを把握できる、という点かしら。

    私も医学論文の翻訳を仕事でしたことがありますが、Qoo♥さんが仰るように
    「(実験なり疾患なりの)内容や背景を理解していないと不可能に近いです。 」に引っかかって、一つの訳が当たっているかどうかを調べるのに苦労したことを思い出します。
    知識がないと、確証がとれないんですよね・・・
    当時利用していたのは最新の辞書でしたけど、それでも違和感感じるときは単語・言い回し一つに平均1時間くらいかけてネットで調べていました。
    あの時間が減ると思えばいいかもしれない。
  • [10] mixiユーザー

    2007年10月02日 12:57

    >椿さん
    >知識がないと、確証がとれないんですよね・・・

    御意♪

    大学を離れて、論文を読む機会も減って、それでも取り残されないようにと、
    雑誌を定期購読しているのですが、興味のある内容の論文でも、ちょっと
    目を離すと浦島太郎状態で、reference引っ張るのに一日仕事になってしまう
    こと、しばしばです。

    ってか、翻訳はともかく、英語の医学論文を読むとき、日本語に訳そうなんて
    発想が浮かびません。orz
  • [11] mixiユーザー

    2007年10月02日 13:13

    >でも、ぬびさんは「日本語検定試験」があぶないですね。

    abunai, abunai.
  • [12] mixiユーザー

    2007年10月02日 14:51

    >Qoo♥さんへ
    専門家でもそれなら、私のような一般人(挙句翻訳は専門でない)はそもそも手を・・・・って話になりますよね(苦笑)

    自分のときは、社内で英文を読むのに抵抗がない(&調べるのが好き)って人が私しかいなくて、営業の資料用に翻訳を依頼されたわけです。
    ちなみに、健康食品会社の営業に渡す文章は「中学生でもどうにか理解できるレベル」にまで解釈&注釈をしないと理解してもらえないし・・・以下略

    >翻訳はともかく、英語の医学論文を読むとき、日本語に訳そうなんて
    発想が浮かびません。
    そんなもんですよね〜 羨ましいわぁ;;
  • [13] mixiユーザー

    2007年10月02日 15:14

    >椿さん
    >社内で英文を読むのに抵抗がない(&調べるのが好き)

    この才能が買われたのですね。
    最近は英語に抵抗があるし、調べるのが苦手な人間が多い気がします。
    自分で調べもせずに、安易に質問してくる輩には、さらに質問を加えて
    混乱に陥れるのが好きです。(^-^)v

    >そんなもんですよね〜 羨ましいわぁ;;

    いやいや、決して私が英語に堪能なわけではなく、必要に迫られてとか、
    興味があって、学生時代から英語論文を読み耽っていたため、抵抗が
    無くなったというか、何というか。

    抄読会とかで日本語に訳そうとすると変な日本語になっちゃたり、
    講義で病気の日本語名が出てこなかったり…、弊害もありました。(^^ゞ

    私も「日本語検定試験」の方が、abunai鴨。。。
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