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開催終了日本心理学会WS 医療事故防止に心理学はどのように貢献できるか8〜事故事例分析方法の検討

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2007年08月05日 13:21 更新

■企画者
山内 桂子(東京海上日動メディカルサービス(株)メディカルリスクマネジメント室)
森永 今日子(北九州市立大学)
松尾 太加志(北九州市立大学)
■司会者
芳賀 繁(立教大学)
■話題提供者
山内 桂子(東京海上日動メディカルサービス(株)メディカルリスクマネジメント室)
森永 今日子(北九州市立大学)
松尾 太加志(北九州市立大学)
■指定討論者
神奈川県看護協会 安井 はるみ

近年、医療事故の原因究明及び再発防止のために、様々な事例分析方法が開発され使用されているが、現場では、うまく活用できない、どの方法を用いればよいのか分からないという声もある。本WSでは、まず、3名の話題提供者により、 イベントレビュー(山内)、P-mSHELLモデル(森永)、動機付けモデル(松尾)の3種の考え方と方法をその実施例を用いて紹介する。そして、医療現場の医療従事者による指定討論をもとに、各方法の特徴や複数の方法を組み合わせることの利点、事故の種類とのマッチングについて参加者とともに議論する。

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  • 2007年09月20日 (木) 16:00-18:00
  • 東京都 東洋大学
  • 2007年09月20日 (木) 締切
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参加者
1人