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開催終了ディエゴ ハスカルビッチのチャランゴと松田美緒のライブコンサート

詳細

2010年07月07日 04:01 更新

来日する、アルゼンチン出身のチャランゴ弾きのディエゴ ハスカルビッチと、日本が誇るファド、ラテンシンガーの松田美緒がゲスト出演するライブコンサートを7月29日(木)渋谷クロコダイルで行います、熱い演奏と歌を身体で聴きにいらして頂ければ幸いに存じ上げます!

ディエゴ ハスカルビッチのチャランゴと松田美緒のライブコンサート
●日時 2010年7月29日(木) OPEN18:00 LIVE19:00〜
 CROCODILE・クロコダイル 渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1
 Tel: 03-3499-5205 http://www.crocodile-live.jp
●当日3000円、予約2500円
●出演★ 
ディエゴ ハスカルビッチ(Diego Jascalevich)・チャランゴ
サンドラバウアー(Sandra Bauer)・フルート
●ゲスト 松田美緒・ファド ラテンヴォーカリスト
●予約、お問い合わせ ホットクラブパシフィック・Eメール yoyo123@alles.or.jp ・ 浦上携帯 090-9830-9690


チャランゴ奏者・ディエゴから日本の皆さまへのメッセージ

故郷を離れ、人生の四分の三近く世界を旅し、常に私と共に歩んだ旅行カバンの内の宝物は、「文化」で有り「音楽」そのものです。 音楽とは私にとって、全ての国の人々と接する言語であり、また、魂の会話そのものです。 日本へのツアーは、新たな文化に出会い、新たな知恵の泉を発見することに有ります、言語を超えた私の演奏との対話へお越しください。

ディエゴJascalevich: プロファイル
アルゼンチン人のチャランゴ奏者、ヴィルトゥーソディエゴJascalevichの演奏に接した貴方は、彼の手の中の小さな楽器の妙技と情熱の嵐に驚いて、言葉を失うでしょう。

近年ディエゴは、ピーター・ガブリエルのワールドミュージックフェスティバルやロンドンのWOMADでの出演と、多くのCDレコーディングの録音演奏、また、イタリア人のテノール歌手アンドレア・ボチェッリやフラメンコギタリストホセルイスMonton のゲストミュージシャンとして活躍しています。

彼はブエノスアイレスで成長した後、何年間もブラジルのバイアで生活し、また、ドイツの文化に触れドイツを住み処とする以前は、ローマに移り住みました。

ディエゴにとって音楽は世界の共通語で、自由に世界中を旅する事が出来るティケットでも有り「音楽とは、神が施したバベルの言葉の混乱から、唯一逃れたもの」だと信じています。
彼は、軍事独裁政権下のアルゼンチンから逃れ、ブラジルのバイアとリズムに喜びを見出し、音楽を友に旅を始め、そして歩み続けています。

今日、チャランゴは南米アンデス山脈で一般的に使用される楽器ですが、ディエゴJascalevichはこの可愛い絃楽器のために、新しく、メロディックな演奏テクニックを開発し、彼以前に耳にした事がない奏法を、より、リズミックで、しかも、歌詞の気分を高揚させる素晴らしい演奏で、貴方を、間違いなく最高の気分にしてくれます。ディエゴ ハスカルビッチ・ライブコンサートプロデューサー浦上宗治

Diego Jascalevich
youtube
http://www.youtube.com/watch?v=t6uvCOHE6pg
http://www.youtube.com/user/diegojasca
HP
http://www.diegojasca.de/


ゲスト
松田美緒 ファド・ラテンシンガー
秋田生まれ、九州、京都育ち。
2003年からリスボンに住み、ポルトガルの大衆音楽ファドを歌う。2004年、 リスボンから大西洋を渡ってブラジルへ。ミナス・ジェライス州の音楽祭にポルトガル代表グループのヴォーカリストとして出演。また、大西洋にうかぶ諸島国カーボ・ヴェルデに歌手として滞在。ポルトガル語圏の歌を歌う歌手となる。
2005年、リオ・デ・ジャネイロにて、ポルトガル、ブラジル、カーボ・ヴェルデ をつなぐ大西洋の歌を綴った1stアルバム『アトランティカ』をレコーディング(2005年ビクター) 。プロデューサーのホジェリオ・ソウザと兄であるバンドリン奏者ホナウド・ド・バンドリンを招き、大阪、東京にてデビューコンサートを行った。
2006年、ブラジル北東部のリズムと物語をちりばめた2ndアルバム『ピタンガ!』を同じくビクターよりリリース。この作品で作詞作曲家としての才能を見事開花させた。
2007年、日本とブラジルの叙情歌を歌う3rdアルバム『アザス』をリリース。発売後の2007年秋には同作を共同プロデュースしたブラジル音楽の巨匠ジョアン・リラ(g)を日本に迎え、全国ツアーを行った。
2008年5月、3枚のCDの集大成として、ブラジル移民100周年記念アルバム『ルアール』をビクターよりリリース。11月にはブラジルのレシフェにて記念コンサートも行う。
同年、ブラジルにてジョナサン・ノシター監督の新作映画に出演。
2009年1月、アンサンブル・エクレジアのCD「巡礼の歌」レコーディングに参加。ガリシア語の中世の聖歌を歌う。また、ベネズエラのマンドリン奏者リカルド・サンドバルに招かれフランス・ツアーを実施。
8月、ウーゴ・ファトルーソ、ヤヒロトモヒロと、4thアルバム『クレオールの花』をレコーディング。2010年1月20日発売(オーマガトキ)。2010年1月には、リカルド・サンドバルに招かれ、ベネズエラ・ツアーが予定されているほか、2月末からはウーゴ・ファトルーソが来日し、『クレオールの花』発売記念ツアーをする。

在日地球人として、国境を軽々と越え続けるそのスケール感は圧倒的。ブラジル音楽、ファド、その他ポルトガル語圏やスペイン語圏の音楽の歌い手として国内外で活躍する彼女の、言語、ジャンルの垣根を超越した歌は各方面、そして世界中のミュージシャンから大きな注目を集めている。時間と時間、土地と土地を繋ぎ、人々の普遍的な感情を歌うこと・・・これこそが松田美緒がもっとも大切にしていることであり、その歌声には彼女の旅する様々な地域の魂が宿っている。
myspace
http://www.myspace.com/miomatsuda
youtube
http://www.youtube.com/results?search_query=%E6%9D%BE%E7%94%B0%E7%BE%8E%E7%B7%92&aq=f
HP
http://www.miomatsuda.com/

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  • 2010年07月29日 (木) 木曜日
  • 東京都 渋谷クロコダイル
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