★KING CRIMSON 「In The Court Of The Crimson King」 ●UK Island Pink A▽2 B//2 (全てにおいてバランスのとれた、音の鮮度の高い素晴らしい盤です) ●UK Island Pink rim A+3 B+3 Pecko刻印 (イギリスの名匠ジョージ・ペッカムがカッティングした盤。多少鮮度は落ちますが、ベースを中心に暖かみのある音作りで、バンドのグルーヴ感が強調されています) ●US Atlantic 白プロモ (これも高音質盤で人気。非常に激しい、鮮烈な音の盤です。ライドやクラッシュの金物系の生々しさが強烈です)
「In The Wake Of Poseidon」 ●UK Island Pink A//1 B//1 英初版。A面に関してはこれが最高といわれています。
「Lizard」 ●UK Island Pink Rim A-2U B-2U ジャケットの背文字が逆の英初版。
「Lark's Tangue In Aspic」 ●UK Island Pink Rim A-2U B-2U ジャケット背絞りありの英初版。
「Red」 ●UK Island Pink Rim A-3U B-6U 枝番は進んでいますが、これが初版とみなされています。
●KING CRIMSON「In The Court Of The Crimson King」
(英 Island Pink rim A+3 B+3 Pecko刻印)
おそらく最初のマスタリングA//1 B//1に何らかの問題があって、アーティストサイドの意向によってか、手直しが入ったようなのですが、これはのちに英の名匠となるGeorge Peckhamによるマスタリングで低音のグルーヴ感に特徴があることを確認。
●KING CRIMSON「In The Court Of The Crimson King」
(米 Atlantic 白プロモ)
米盤らしい鮮烈な音で特に金物系の音の鋭さに特徴があることを確認。
●KING CRIMSON「In The Court Of The Crimson King」
(UK Island Pink A▽2 B//2)
“真の初版”として人気の高い盤。やはり音が自然でありながら迫力も十分でバランスがいい優れた盤であることを確認。
●KING CRIMSON「Red」
(英 Island Pink Rim A-3U B-6U)
枝番は進んでいますが、これが英初版というのが一般的。
George Peckhamらしい仕事ぶりはラストの「Starless」で発揮されており、YES「Relayer」の「Sound Chaser」に匹敵する迫力の音像を展開する♪