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開催終了■こぼれ組プロジェクト発足!■

詳細

2014年12月05日 17:21 更新

こぼれ組:【こぼれ-ぐみ】

ー 障害や病気、性格、
環境、状況などの関係で、

うまくこの現代の社会では
適応していけない人たち

また、社会に出て(出勤して)
働くことが出来ない人たち


=============
(以下の文は三好さんの了承を得て
お名前を出しています)


以前から、近所に住む三好さんと
何気なく話していた色々な事から、
このプロジェクトは始まりました。


彼女は、りょうすけくんという
障害のある息子さんを持ち、
彼女自身もちょっと変わり者
また、私もパニック障害という病気と、
もう何十年も付き合いがあって、


そのせいか、ここには、
なんだかそーゆー人ばかりが集まります

そしてそういった福祉や教育、医療に携わる人たちも
ここにはなぜか多いです

そーゆー人たちといろいろ話していると、
一体なにが「しょうがい」なのか
一体なにが「びょうき」なのか
どんどん境界線が曖昧になっていきました


そんな中たまたま生まれたのが、
絵を書くのが大好きなりょうくんが書く絵を、
三好さんが消しゴムハンコにして、
ハガキやバッグに押して作ったグッズでした


それをイベント出店などで
販売したところ、
たくさんの方が目に留めてくれたんです


「みよしのハンコ」
小さな企画でしたが、
それは、いつも人と自分を比べて嘆いていたりょうくんに、
たいそう自信と希望を与えたと聞き


誰もが無理せず、自分の出来ることを
「楽しんで」やって
それが結果お金になり、
生活とじんせいの糧にしていく方法があるのではと



そんな気持ちで始めた
『こぼれ組プロジェクト』


今はまだほとんど何も決まっていません(笑)
でもワクワクは止まりません。


そんな状態なのに、
手伝いたい、絡みたいという方が
どんどん名乗り出て来てくれて、
皆さんの奇特さに呆れると同時に、
涙が出るほどありがたく感じています。


みんながみんな、楽しいことしてれば、
なんか出来そう、起こりそう。



プロジェクトに参加してくださる方、
常時募集しています。


[参加資格]
無理しないと約束できるかた
自分も他人も認めることができる(少なくともどりょくはしてみる)方


遠方でも、貧乏でも、
病気でも、ひとりでも、
参加の仕方はいくらでもあります。
それこそアイデアだけでもありがたい。
だれでも、なにかかならずできることがあるのだ!!こんなわしだって!!




こぼれ組プロジェクト、
みんなの「わたし、これできる」を集める
プロジェクトです。


なんかわかんないけど面白そう!
なんか手伝えるかも!絡めるかも!

と、思ってくださる方、
ぜひプチャリまで、
ご連絡お待ちしています(^-^)/

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2014年12月05日 18:59

    >>[1]
    あんがと!!嬉しい!!(≧∇≦)
  • [3] mixiユーザー

    2014年12月05日 19:17

    補足代わりに、

    さきほどの文中に出てくる三好さんが
    先日書いた記事を載せます。

    ぜひ読んでください。

    以下三好さんの書かれた記事です
    ↓

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

    みよしのハンコグッズにつながることだけど、、

    障害と呼ばれるものを持っていても、お金を得られるようになるには?とよく考える。

    りょうすけが小学校の頃、普通クラスの授業に参加すると「将来何になりたいか?」と考え、それを皆の前で発表するということがあった。あ、一番最初は保育園の卒園式での「おおきくなったら○○になります」の宣言だったなあ。。

    男の子はサッカー選手や野球の選手、コックさん、医者や天文学者やミュージシャンや企業の社長とかいろいろ。
    女子はパン屋さんや看護師さん、花屋さん、ピアノの先生、アイドル、可愛いお母さんといろいろ。

    それを聞いてその度ごとに、家で荒れ、泣き叫ぶりょうすけがいた。
    それがしばらく続いてようやく忘れたかなと思った頃に、また何かのきっかけでフラッシュバックが起こり、泣き叫ぶ。

    「ぼくはみんなみたいになれん!字も書けんし算数も全然わからん!!働けないんだよ!!」

    「先生の言うことがわからん!何度も聞かなわからん!(わからないから)聞けない(でいる)と、先生や友だちはそんなじゃ働けないって言う。。ぼくはダメだ、何もできんーー!!」

    「ぼくのことアタマが弱いって言うんだ。頭の病気なら薬や注射で治る?治らないなら頭の手術してぇええ!!!ぼくがんばるから。。」

    こんな繰り返しで。

    ある時は「ぼくはぼくじゃダメなのか!何かにならんと生きてちゃダメなのか?!!」と詰め寄ってきたり。。

    もう毎回のように、何時間も泣きながら床や壁、物に当たる姿にわたしもダダ泣だった。

    当時はじいちゃんばあちゃんも一緒に(同じビルの下の階に)暮らしてたから、そんなわたしとりょうすけの様子を目撃しては、家族皆がおかしくなってたと思う。

    だから、そんな学校の授業が嫌いだった。またあるのか…って。

    今も中学で「作業」という働くことを育てる時間があるから、たまにそんな話になるけど、当時のようなことはたま〜にしかなくなった。

    りょうすけ自身が落ちついて考えられる脳みそになったこともあるけど、みよしのハンコは大きい。
    自分の描いた絵がグッズになって、知っているひとだけでなく知らないひとまで買ってくれているという事実。
    それは、「生きていける」ということ、無意識の存在価値につながっているんだな。

    ありのままがいいが前提で、「ありのままがいいけどちょっとできそうなとこやってみよか」をやってきて、できなかったことも少しずつできるようなってきたかな。
    この成功体験の積み重ねが、さらに、できるかも?!できた!!を呼んでる。

    弱っちくて、一時は持病のてんかんで歩けなかったりょうすけ。保育園の頃は、将来バギーや車椅子になるかもしれません、と日赤の主治医に告げられた。

    それがいろんなことをやって、歩くようになって、バランスが悪いながらも小走りできるようになった。

    そこから数年。
    今はわたしよりカッコよく、速く走れる。自転車も乗れるようになった。気づいたら、運動会でも野次が飛んだり、笑われなくなったよ。

    「ママ〜サイクリングに行ってくる!」と出かける彼は、おかしなヘルメットの被り方だけど、わたしにはとってもまぶしいです。

    思いがけず長文!
    読んでくださって、ありがとうm(._.)m
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