ディープハウス・シーンの最重要レーベルとして君臨する"freerange records"のオフィシャル・パーティーとして、東京クラブシーンの一角を担ってきた"freerange tokyo"がこの日、3周年をむかえる。この日、ゲストとして登場するのはもちろん、freerange recordsのボスであるディープハウス・シーンのマエストロ、Jimpster。昨年、レーベル創設から15周年を迎え、より一層クリエイティブな作品を生み続ける同レーベルの先導者である彼が紡ぎ出す、フロアのテンションを自在に操るワイドレンジなプレイは見逃せない。また、ベルリンに拠点を移し新たなキャリアをスタートさせたレジデントDJのAosawa、現在は上海に拠点を置きつつ、大型パーティーRainbow Disco Clubのクリエイティブ・ディレクターとしてもその手腕を発揮しているCarlos GIbbsにも注目だ。2009年のスタート以来、freerange recordsそしてfreerange tokyoがリードしてきた新時代のディープなハウスミュージックを体感してほしい。
PRIMITIVE INC. & WAREHOUSE702 presents freerange tokyo 3rd Anniversary feat. Jimpster @ WAREHOUSE702 http://www.warehouse702.com/
2012.7.21(土) START 23:00
DOOR \3500- W/F \3000-
GUEST DJ Jimpster (freerange records / from UK)
DJ Aosawa (freerange tokyo / Red Box) Carlos GIbbs (Red Box / Rainbow Disco Club) Nebusoku (SOLID TOKYO / LOVE TEMPO) Moca (freerange tokyo) Kaji (XXX)
DECO YU HOKAZONO
Jimpster (freerange records / from UK) Jimpsterはプロデューサー、DJとして20年近いキャリアを持つダンス・ミュージック・カルチャーの牽引者である。Milton Jackson、Shur-i-kan、Manuel Tur、Palm Skin Productions、Pezznerなどの才能溢れるアーティストを発掘し、ハウスからニュー・ジャズ、ディープ・テックとカテゴリーを越えてクロスオーバーする英国の人気レーベルfreerange recordsを主宰しつつ、インプロヴィゼーション・バンドThe Baysのメンバーとしても活躍している。これまでにリリースされたJimpster名義の3枚のアルバム『Messages From The Hub』、『Domestic Science』、『Amour』は、いずれもクラブ・ヒットした名盤である。巧みな手腕を持つリミキサーとしての名声も高く、Everything But The GirlのBen Wattからはフューチャー・ソウルの最重要人物と絶賛されている。本国UKでは自身のレーベル・パーティfreerangeを成功させDJとしても各国を廻り、非凡なセンスを披露している。最近ではfreerangeと並行して、シークレット・レーベルDelusions Of Grandeurをスタート。アンダーグラウンドでの活動ながら、リリースする楽曲のクオリティの高さで早くもシーンからの評価を得ている。現在、最も旬なアーティストとして世界中のダンス・フロアから求められているトップ・クリエイターの1人である。