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開催終了アートとまちのシンポジウム「アートの現場-見る、聞く、つくる-」

詳細

2009年01月28日 00:05 更新

会場の都合で定員が小規模なので、申込要項にしたがって下記のメールアドレスまで、早めのお申し込みをお願いします。

*写真(写真の無断転載は禁止)
1)「ミュージアム・シティ・天神 '92, Fukuoka, Japan」
ナイジェル・ロルフ作品、福岡市赤煉瓦文化館
1992年、福岡市中央区天神。
(c) Museum City Project

2)「bird scape osaka 2008」
アーティスト井上信太とともに企画
2008年、大阪南天満公園
(c)NPO大阪アーツアポリア




■第4回「アートの現場−見る、聞く、つくる−」 

九州の現場から〜別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」
・北九州国際ビエンナーレ・福岡および九州各地情報

本講座では、全国各地のアートプロジェクトの先進事例からその地域性、
多様性、必然性を探り、アートの効能と矛盾について参加者と共に考えます。
第4回は、九州からアートプロジェクトに関わる3人においでいただきます。
今春開催される別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」を運営する
BEPPUPROJECTから林 曉甫氏、ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長で
九州地域のさまざまなアートプロジェクトに関われている宮本 初音氏、
今秋開催される北九州国際ビエンナーレ2009を運営するアート
インスティテュート北九州の高橋 梢氏をお招きします。
それぞれの事例報告と共に、九州地域で先進的なアートプロジェクトが
なぜ開催されるのか、なぜ現代アートなのかに迫りたいと思います。

●日時:2009年1月25日(日) 13:00〜16:00
●会場:ZAIM 別館1階「なか区民活動センター/研修室」  
横浜市中区日本大通34
みなとみらい線「日本大通り駅」徒歩2分、
地図 http://za-im.jp/php/modules/info/rewrite/tc_7.html
●講師:
林 曉甫氏(BEPPU PROJECTスタッフ)
宮本 初音氏(ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長)
高橋 梢氏(北九州国際ビエンナーレ事務局)
●聞き手:蔭山ヅル(ART LAB OVA)
●主催:よこはまアートコミュ実行委員会 
●共催:ART LAB OVA、はまことり、協力:横浜トリエンナーレサポーター
●申込:メールにて、1)参加希望日時、2)お名前を、また、差し支えなければ、3)職業4)参加動機、講師への質問なども合わせてお知らせください。
件名を「アートの現場予約申込」としてください。
●申込・問合:メールアドレス artlabova★dk.pdx.ne.jp(★印を@に差し替えてご利用ください)
*諸事情によりメールアドレスが変わりました!
古いメアドに申し込まれた方はお手数ですが、今一度、上記アドレスにお申込くださいませ。
  
●参加費:無料

<講師プロフィール>  
林 曉甫(はやし あきお)
BEPPU PROJECTスタッフ。1984年東京生まれ。立命館アジア太平洋大学卒業。
学生時代は、別府市内でカフェの運営やフリーペーパーの発行等に携わる。
大学3年よりBEPPU PROJECTに関わり始め、2006年に開催された
全国アートNPOフォーラムin別府で事務局長を努める。
【BEPPU PROJECT】
大分県別府市を活動拠点とするアートNPO。2005年の設立当初より
国際芸術フェスティバルを別府で開催することを目標とし、
これまでに現代芸術の紹介や教育普及活動、アートマネージャー育成講座、
出版やリノベーションなど様々な事業を実施。現在は多様な方々との協働
による市民主導型フェスティバル、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」
(2009年4月11日- 6月14日)の開催準備を進めている。
http://www.mixedbathingworld.com
http://www.beppuproject.com/



宮本 初音(みやもと はつね)
ミュージアム・シティ・プロジェクト事務局長。1962年生まれ、福岡在住。
オハツ企画代表(アート・アパート88およびアート・ベース88の運営)。
2009年別府現代芸術フェスティバル「混浴温泉世界」では副事務局長。
【ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)】
福岡市を拠点に、「都市とアート」をテーマに活動する非営利組織。
1990年からビエンナーレ形式で国際美術展を街中でおこなった(2000年まで)ほか、
ワークショップやアートセンター構想など、都市のなかのアートの機能を
考える活動を継続。2004年から2009年まで福岡市文化芸術振興財団より
「ギャラリーアートリエ」の企画運営を委託されている。
http://www.ne.jp/asahi/mcp/fukuoka/


高橋 梢(たかはし こずえ)
北九州国際ビエンナーレ事務局。NPO法人アートインスティテュート北九州事務局。
北九州市立旧百三十銀行ギャラリーディレクター。同ギャラリーの美術展、
「八幡現代美術展」や「art on site」の企画・ 運営を行う。
【北九州国際ビエンナーレ】
2007年より福岡県北九州市で開催。 実際の北九州市という都市の特性を
最大限生かしつつ、インターネット上のサイバースペースと組み合わせた、
ローカルでありながらグローバルな、リアルでありながらヴァーチャルな
「ビエンナーレ」。さらに、美術の展覧会だけでない様々な文化の形式を導入し、
世界的課題を様々な方向から考察。新しいアートの価値や新しい時代のアート
の意義を考える。2009年10月より『北九州国際ビエンナーレ2009「移民」』を開催予定。
http://a-i-k.jp/
http://artonline.jp/


【ART LAB OVA】
横浜を拠点に、アーティストが運営する非営利のグループ。まちの狭間で
「場」や「出来事」を通じて「関わり」を探るアートプロジェクトとして、
活動を展開中。http://artlabova.org


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■第5回「アートの現場−見る、聞く、つくる−」 
関西の現場から〜ブレーカープロジェクト・築港ARC・大阪アーツアポリア

本講座では、全国各地のアートプロジェクトの先進事例からその地域性、
多様性、必然性を探り、アートの効能と矛盾について参加者と共に考えます。
第5回は、関西から先進的なアートプロジェクトに関わる3人においでいただきます。
芸術と社会をつなぎ、まちの中に創造活動の場を開拓していくための
アートプロジェクト「ブレーカープロジェクト」を企画・実施する雨森 信氏、
アートが様々な社会領域に具体的に関わってゆく事例を収集し、それらにまつわる
人的ネットワーキングと情報発信を担った築港ARCチーフディレクターの
アサダワタル氏、大阪市港区の築港赤レンガ倉庫でのアートプロジェクトから
発展したNPO大阪アーツアポリア代表の中西 美穂氏をお招きします。
アートと場、まちとのかかわりについて、参加者からの事前質問をもとに
活発な議論を進めたいと思います。

●日時:2009年2月11日(水・祝) 13:00〜16:00
●会場:横浜市開港記念会館「1号室」  
横浜市中区本町1-6
みなとみらい線「日本大通り駅」出口1から徒歩1分
地図:http://www.city.yokohama.jp/me/naka/renraku/kaikokinen/
●講師:
雨森 信氏(インディペンデントキュレーター/NPO法人remo理事)
アサダワタル氏(築港ARCチーフディレクター / 大和川レコード)
中西 美穂氏(NPO大阪アーツアポリア代表)

●聞き手:蔭山ヅル(ART LAB OVA)
●主催:よこはまアートコミュ実行委員会 
●共催:ART LAB OVA、はまことり 協力:横浜トリエンナーレサポーター
●申込:メールまたは電話にて、1)参加希望日時、2)お名前を、また、差し支えなければ、3)職業4)参加動機、講師への質問なども合わせてお知らせください。
件名を「アートの現場予約申込」としてください。
●申込・問合:メールアドレス artlabova★dk.pdx.ne.jp(★印を@に差し替えてご利用ください)
*諸事情によりメールアドレスが変わりました!
古いメアドに申し込まれた方はお手数ですが、今一度、上記アドレスにお申込くださいませ。
 
●参加費:無料
★参加者のみなさんには、講師のみなさんがこの日のために作成した資料「関西アート事情」がもれなく配布されます (予約参加者分のみ印刷)。


<講師プロフィール>  
雨森信(あめのもり のぶ)
インディペンデントキュレーター/remo[NPO法人記録と表現とメディアのための組織]理事。2002年remoを立ち上げ、企画、運営に携わる。2003年よりブレーカープロジェクトを企画、実施。実践を通して「芸術と社会の生きた関係」を再構成することを目指し、パブリックなアートを探求する。
【ブレーカープロジェクト】
芸術と社会をつなぎ、まちの中に創造活動の場を開拓していくためのアートプロジェクト。現代における「芸術の役割」を再考する場として、既存の美術空間、既存のシステムにはおさまりきらない独自の表現活動を開拓するアーティストとともに、地域に根ざした表現活動を探求するものです。大阪市の文化事業として2003年よりスタート。
http://breakerproject.net/

アサダワタル(あさだ わたる)
築港ARCチーフディレクター / 大和川レコード。「日常再編集」をテーマに、
様々なパフォーマンスを発表。築港ARC、南森町208、西成cocoroom等の
プロジェクト運営にも多数関わる。横浜BankART「CafeLIveSeries2008」にて「BankART賞」受賞。
【築港ARC (アートリソースセンター by Outenin)】
大阪市主催の「現代芸術創造事業」により発足したアートプロジェクト。
アートが様々な社会領域に具体的に関わってゆく事例を収集し、それらにまつわる
人的ネットワーキングと情報発信に務める。具体的にはトークサロンの開催、
アートにまつわる相談窓口開設、地域商店や教育機関でのイベントコーディネート、
及びポッドキャストやアートマップ制作を通じた情報発信等を行う。
企画運営は應典院寺町倶楽部と(財)大阪城ホール。平成21年3月、プロジェクト終了予定。
http://www.webarc.jp/


中西 美穂(なかにし みほ)
NPO大阪アーツアポリア代表、うぱお(women's-performance-art-osaka)設立メンバー。日本アートマネジメント学会会員。非営利アートプロジェクトのプロデュースに取り組む。国際交流基金平成19年度知的フェローシップ(派遣)でフィリピンへ。
【NPO大阪アーツアポリア】
2000年に大阪市港区の築港赤レンガ倉庫で出会った現代美術家、音楽家、
アートマネージャーらが始めたアートプロジェクト。2003年4月法人格取得。
倉庫は2006年3月まで使用、同年4月よりアジア初の大規模なNPO/NGOの拠点施設piaNPOに転居、ひきつづき、病院や駅、会議室などを会場にアートプロジェクトを企画。
また、大阪市らと恊働でアートNPOの支援・育成事業「なにわーと」を実施。
平成18、19年度文化ボランティア推進モデル事業(文化庁)。
http://artsaporia.exblog.jp/

【ART LAB OVA】
横浜を拠点に、アーティストが運営する非営利のグループ。まちの狭間で「場」
や「出来事」を通じて「関わり」を探るアートプロジェクトとして、活動を展開中。
http://artlabova.org

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<予告>
■第6回「アートの現場-見る、聞く、つくる-」東北の現場から~
門脇 篤氏(門脇篤まちとアート研究所)・畠山 秀文氏(NPO法人harappa・弘前市立百石町展示館)
日時:2009年3月20日(金・祝)13:00〜16:00
会場:横浜市開港記念会館「1号室」
参加費:無料


コメント(8)

  • [2] mixiユーザー

    2009年01月15日 08:01

    ヅルさん
    僕のミクシィ日記や
    「乱動通信」に転載して紹介していいかなあ。
    1月25日が日曜だとイトーターリは来られないんだよね。
    残念だなあ。
  • [3] mixiユーザー

    2009年01月15日 08:41

    近江八幡の展覧会以来、ご無沙汰です。

    25日は関東におりますので、参加できそうです。

    過去のシンポジウムのアーカイブを読みたいのですが、どこかでテキストになってますか?
  • [5] mixiユーザー

    2009年01月17日 17:54

    無事エントリーが完了しました。当日を楽しみしています。
mixiユーザー
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  • 2009年02月11日 (水) +1月25日(日)
  • 神奈川県 横浜市中区日本大通
  • 2009年02月11日 (水) 締切
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3人