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開催終了レクチャー「シュトックハウゼンのフォルメル技法」

詳細

2008年05月10日 00:46 更新

シュトックハウゼンのフォルメル技法に焦点を当てたレクチャーのご案内です。
お申し込みは actionmusic へのmixiメッセージでも承ります。

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eX.8 <experiment>
シュトックハウゼンのフォルメル技法と《LICHTの概要》
〜《ティアクライス》と《ヘリコプター弦楽四重奏曲》を例として

<詳細はこちら> http://www.komp.jp/08_06_02.html

2008年5月18日(日)18:00開始〜20:30終了予定
STUDIO 1619 (グリーンSTUDIO) http://www.studio-1619.com/index.html
¥500 (先着20名 予約優先入場制)

講師:松平敬

eX.では、2007年にはシュトックハウゼンの《自然の持続時間》日本初演、
《ピアノ曲X》の上演を行い、それぞれのにて松平敬氏による
レクチャーを併催してきた。そのような年の12月、奇しくも鬼籍に入る
こととなったシュトックハウゼン。今回ゲストに迎える「双子座三重奏団」
のメンバーでもある松平敬氏によってシュトックハウゼンに関する
レクチャーを開催することは、いわば必然の成り行きである。

今回は、数多あるシュトックハウゼンの音楽語法の中でも、とりわけ
日本で理解されずにきたと思われる「フォルメル技法」に焦点を当てる。
まずは<live>での上演曲《ティアクライス》の分析などを通じて、
その基本を理解する。続いて、フォルメル技法による最大作品である
《LICHT》(26年間に及んで作曲され上演に29時間を要する畢生の
大作オペラ)について概説し、その中の一部分である
《ヘリコプター弦楽四重奏曲》について、詳細を分析する。

松平敬氏による本件に関するブログ
http://tierkreis.web.infoseek.co.jp/weblog/archives/2008/05/ccaaaaaaaaaaaaa.html

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月16日 21:23

    本件につきましては、予約が予定数に達しましたので、予約受付を終了いたしました。
    ご予約頂きました皆様、ありがとうございました。
    当日のご来場、お待ち申し上げております。
mixiユーザー
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  • 2008年05月18日 (日) 18時
  • 東京都 STUDIO 1619
  • 2008年05月18日 (日) 締切
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参加者
1人