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開催終了朝の連続小説「なじめない」

詳細

2004年10月25日 17:58 更新

リレー小説です。

ルール
・改行で3行以内(超長いけど改行してないですとか言うのはお母さん許しません)
・登場人物を増やしたはいいけど生かせなかったらダメ
・主人公の名前は「柏木 優子(かしわぎ ゆうこ)」
・主人公の職業は小学校教諭
・主人公の年齢は25歳
・現実的なコトである(柏木先生に羽が生えた!とかダメ)
・連続書き込みもダメ
・書き込みへのレスもダメ。雑談のトコとかでお願いします
・なじめない

以上の用法容量をよく守り、正しくお使いください。
因みにこのルールを破った人は俺が全面的に居ない人だと扱います。誰ソレ?みたいな。

他に「こんなルールを追加して欲しい」みたいなのがありましたら俺らへんまでメーッセージください。

さぁ、それでは柏木先生をいじくり倒しましょう。

コメント(64)

  • [26] mixiユーザー

    2004年10月27日 15:14

    勤めるなじめ小です」と喋りかける山下を半ば無視する形で
    優子は運転手に金を支払い、小走りで校舎へ向かうのだった。
    「二人でタクシーから出てくるところなんて見られた日には
  • [29] mixiユーザー

    2004年10月28日 00:12

    んにく料理などに手が出てしまうのではないだろうか。
    優子は自分のにんにく好きさ加減を他人事のように再確認した。
    時計を見ると8時10分前。「急がないと!」誰に言うでもなく優子は
  • [30] mixiユーザー

    2004年10月28日 01:20

    大声で叫びながら走り出した。修羅のごとき形相で髪を振り乱し
    「急がないと!急がないと!急がないと!…!!!」
    スカートよ、はちきれろとばかりに走る姿を唖然として見送る山下は
  • [33] mixiユーザー

    2004年10月28日 03:24

    式の洗濯機で洗うかのように、綺麗に忘れさせてくれたのだった。
    一方その頃、校長室では坂口夫人が早々と朝見かけた二人のことを、
    独自のセンスで脚色しながら校長に伝えていた。「個人の自由ですから、教師同士
  • [35] mixiユーザー

    2004年10月28日 07:38

    鬼神のごとき迫力の校長の姿。彼は雄々しく立ち上がり
    直立不動で般若心経を読み上げだしたのだ。
    坂口夫人は敬謙なプロテスタントだったのでその場で卒倒し
  • [36] mixiユーザー

    2004年10月28日 18:55

    た。そして放課後。
    室井が裏庭の花壇に自前の塩酸を惜しげもなくかけているとふいに後ろから
    「む、室井先生」とやや緊張した様に呼ぶ声が聞こえる。振り返るとそこには
  • [39] mixiユーザー

    2004年10月29日 05:37

    そっちのけで職員対抗チクタクバンバン大会が執り行われていた。
    「チク!」校長が優子を指差しながら叫ぶ。「タク!」優子はうっかり
    目の前の山下を指してしまった。山下はいやらしい笑みを浮かべながら
  • [42] mixiユーザー

    2004年10月30日 07:41

    者』にしませんか?」脈絡なくヴェトナム帰還兵の活躍を描く
    アクション映画をチョイスする山下に優子は苛立ちを覚えながら
    「今日はこのあと予定が
  • [44] mixiユーザー

    2004年10月30日 11:58

    ポップコーンを優子に向かってまき始めた。それはまるでライスシャワー。
    「あぁ・・・山下先生、大切なポップコーンを私のために・・・」
    服に点々と染み付く油脂の事を忘れ、山下に対して新たな感情
  • [45] mixiユーザー

    2004年10月30日 15:21

    が芽生えるのだった・・・・・
    一方その頃、室井は生徒のことなどお構いなしに塩酸を撒き続けていた。
    「せっ先生!わたしにも!わたしにもかけてください!わたしの汚い
  • [51] mixiユーザー

    2004年11月02日 01:38

    「明日になれば全てわかる。」一言だけつぶやくと室井は花壇を後にした。
    このとき室井はこの一言がまさかあんなことになるような予想はなんとなく
    してはいたはずなのだが、最近物忘れが激しいらしく全くといっていいほど
  • [53] mixiユーザー

    2004年11月16日 10:01

    ?そんなところに座ると骨盤が冷えますよ!」
    軽々と逞しい腕で優子を抱えあげると、くるりくるりと回る山下。
    「や、やめてください!そんなに回されると…」嘔吐感が優子を
  • [54] mixiユーザー

    2004年11月17日 00:15

    襲ったため、とっさに口元を押さえつつ山下の胸に顔を埋めてしまった。
    校長達はそっと廊下に出て、ドアから二人の様子を伺っていたのだが
    あまりに
  • [56] mixiユーザー

    2004年11月21日 03:49

    しかし、口いっぱいにほおばったポップコーンのせいで、相手となるはずの
    腹話術人形のたかしくんは、うんともすんとも言わないのだったった。
    「ファファフィフン」校長のファ行がむなしくこだまする廊下では
  • [58] mixiユーザー

    2004年11月27日 20:56

    戦慄(わなな)いた。だけどそんなに戦慄(わなな)くことでもないと気づいたので
    戦慄(わなな)くのをやめてみて初めてわかったことだが、意外と戦慄(わなな)く
    のは難しい。坂口夫人自身、普段はそれほど戦慄(わなな)く方ではないので
  • [61] mixiユーザー

    2005年01月29日 03:00

    そうになった。その頃この物語の主人公たる優子は自分が何をしていたのかすっかり忘れており、しょうがないので過去ログを読み返し爆笑。そしてついに眠れる獅子優子は次の行動を取り始めるのだった。
  • [63] mixiユーザー

    2005年02月23日 16:29

    。腹話術人形のたかしくんはそんな優子を励まそうと声をかけるの
    だが、肝心の校長の口にはまだポップコーンがつまっていたため
    「ファフィフォフフファ」とまるでファンファーレ
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