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開催終了内なる美徳を呼び起こすワークショップ IN 東京

詳細

2007年11月04日 14:46 更新

ヴァーチューズ・プロジェクト
    内なる美徳を呼び起こすワークショップへのご案内                               

子どもでも大人でも心の中にもっている“美徳の芽”を育む画期的な
プロジェクトです。
ヴァーチューズ・プロジェクトは多民族融合のためのモデルプログラムとして
国際家族年に国連事務局の表彰を受け、世界中の学校、家族、組織で画期的な
成果を上げています。


ヴァーチューズ・プロジェクトって何?
 ヴァーチューズとは『美徳』という意味です。簡単に言うと、誰もが持っている
美徳を呼び起すことによって、その人がベストの自分を出し、ベストの人生を
生きるお手伝いをするプロジェクトです。


私もこのワークショップに参加して素晴らしい美徳の言葉に心を動かされました。 
誰もが持っている美徳の言葉を思い出し、職場や教育の場、そして日々の生活の中で
使う事で裁きも恐れもない社会になったらどれだけゆたかな人生を過ごす事が
できるでしょうか。感動のあとすぐにファシリテーターの資格を取りました。
一人でも多くの方々と分かち合いをできることをコミットしてこのワークショップを
開催させて頂きます。

どうぞ愛と喜びを体験するワークショップにおいでになりませんか。 
皆様のご参加をお待ちしています。

日時:   2007年11月10日(土) 10:00 〜 17:30
      2007年11月11日(日) 09:30 〜 17:30 
会場:   リバースホール(都営新宿線・浜町駅徒歩5分)TEL03-5820-0909 
        〒103-0004 東京都中央区東日本橋1−4−9 
              http://www.opensense.jp/rebirth/access.html
講師:   田村陽子・千坂啓子・正木登志子・柳原達宏
定員:   20名
参加費:  33,000円(初回)・学割あり・
      23,000円(ファシリテーター)
       (テキスト代、2日間の昼食代含む)
申込み方法: 千坂啓子までご連絡ください (日が迫っていますので)

振込み先   ゆうちょ銀行(元ぱるる)10110−26477061
        名義人 千坂啓子(ちさかけいこ)
持ち物:   *『ヴァーチューズ・プロジェクト 52の美徳 教育プログラム』
         太陽出版
       *『ヴァーチューズ・カード』 −52の美徳のエッセンスー
        
         上記本とカードを希望される方はお申込みください。
      
       *筆記用具


問い合わせ先: 千坂 啓子 FAX 03−3414−3814 携帯 090-9233-2221
              e-mail keiko@yt.catv.ne.jp

        詳しい資料をお送りします。


このワークショップでは?
このワークショップでは次の5つの戦略を中心に行います。ただ説明をするだけでは
なく様々なテクニックや対話を通して参加者の方々にこのプロジェクトの力と喜びを体験して頂きます。
    
   #1  美徳の言葉を話す       #2  教えに最適な瞬間に気づく
   #3  明確な境界線を設定する    #4  スピリットを尊重する
   #5  スピリチュアルな同伴の技術を提供する



  ヴァーチューズ・プロジェクト・ジャパン事務局 (NPO申請中)
       http://www.virtues-project-japan.com
                                         

ヴァーチューズ・プロジェクトの体験談

毎回、授業の最初に美徳のカードの発表がありますが、私はそれを聞いて、自分や親に
ついて考えるようになりました。 帰宅の時間が違ったりで顔を合わせることが少ないのですが、会えば衝突ばかりしていました。落ち着いて考えると後悔や反省しか残っていませんでした。違う言葉を言っていたら、美徳の言葉を使っていたらと考えたりしていました。

 そんな私にとって授業の時にクラスの子と考えをシェアできるのはとても大切な時間になっており、又考えさせられる時間でもありました。 授業が進めば進むほど悩みました。実践してみるべきなのか、違う解決法を見つけるべきなのか、でも私は決めました。この授業で習った事を実際に使ってみようと。
 
 ただ、私が勝手に話しても通じないところもあると思ったので、あらかじめ母に説明をしました。すべてを話したわけではありませんが、強調したことがあります。『私は母の話をおもいやりの気持で聞くから、母は私の話を理解の気持で聞いて欲しい』ということです。私の悪いところは、話を流してしまう事があり、決め付けてしまうことがあるので『思いやり』の美徳をもって聞こうと思っていました。 母は私の考えを否定して自分の意見を押し通そうとするので『理解』の美徳をもってもらうように約束してもらいました。

 約束したのはよいのですが、そう上手くいきませんでした。衝突はしないのですが、いらいらする日が続きました。そこで、感じていることをお互いに正直に話しました。衝突もありましたが、すぐ頭に血が上がって話す傾向がある私は、十分注意して話するように心がけることにしました。それがいつの間にか自然になっていました。でも、
美徳の言葉を使いながら話すのは難しく、まずは、美徳の言葉を心の中で話すことにしました。
 やはり、気持の持ちようで、物事はどのようにでも変っていくのだなと思いました。少しずつ、普通に話せるようになってきたので、使いやすい言葉、『優しさ』や『思いやり』などを会話の中に入れて いきます。 前は『愛』とか『勇気』とかいう言葉を口にするだけで恥ずかしいという気持がありましたが、今はありません。
 
母との会話を通してここまで勉強になるとは正直思っていませんでした。私は“人間と言語”(ヴァーチューズ・プロジェクト)を受講して本当に良かったと思っています。自分の内面の深いところまで入り込み、自分自身と向き合うことが出来たのはこの授業のおかげであり、先生のおかげであり、一緒に勉強してきた仲間のおかげだと思って
います。 本当にありがとうございました。
                               (東京 大学生)


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  • 2007年11月10日 (土) & 11月11日
  • 東京都 東日本橋 リバースホール
  • 2007年11月08日 (木) 締切
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