ryota kanasaki (sound artist / Yoha Public director)
1984年大阪生まれ。大阪芸術大学音楽学科音楽工学コース卒業。 人間にとって最も身近と言える音、"ヒトの声"を音素材として主に用い、コンピューターでの加工と研磨を経て音楽作品を制作。 2008年より兵庫県立美術館にてサウンドコンサートを不定期に開催。 2011年よりピアニスト/作曲家 三木祐子と「音楽に通低している"響き"への、現代的な解釈と方法による探求と発展」をコンセプトに共作を開始、2012年5月3日に京都芸術センターにて初コンサートを控えている。 また、2011年にYoha Publicを設立し、『TASTING ART EXHIBITION@阪急百貨店メンズ館』や『Art to Life in KYOTO@京都四条河原町阪急ショーウィンドウ』をはじめとする都市型商業施設での美術展覧会の企画や『有馬温泉路地裏アートプロジェクト』といった地 域のアートプロジェクトにも携わる。2012年秋にグランドオープン予定の阪急うめだ本店内"アートステージ"をプロデュースする事も決まっている。