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開催終了第10回PH-Cafe案内

詳細

2011年08月13日 18:58 更新

テーマ「私の人生と眼科薬の開発」
日時:2011/09/10 土曜日 14:30 -17:00
場所:株式会社エスエムエス
東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館 8階 エスエムエス リフレッシュルーム
http://www.bm-sms.co.jp/access/tokyo_map.html

参加費:1000円 (ただし学生は無料)
申し込み期日:9/7
申し込みは、以下のエントリーフォームもしくは、メールに氏名に所属を添えてお願いします。
エントリーフォーム:http://webcas.bm-sms.co.jp/form/fm/018_o/phpc10
メールアドレス:info@ph-cafe.jp まで



近年、TVのコマーシャルでも緑内障(高眼圧症)や加齢黄斑変性等の眼科検査、治療を促すものが目につき始めています。
特に失明に至るような疾患は、我々にとって非常に怖い病気でもあります。
一昔前には、眼科の薬と言えば、OTCではプールの後に差す眼病予防目薬や疲れ目用。医療用医薬品でも抗生剤や抗炎症剤がほとんどで、多くの眼病、特に後眼部の疾患に用いることの出来る医薬品はありませんでした。
そのときに、画期的な緑内障治療薬として世に出たものが「チモロール」であり、βブロッカーを眼科用に転用したものでした。その日本への導入における企業間の競争が今の日本の眼科系医薬品会社の命運を分けたと言っていいかもしれません。

すでに大手医薬品会社も今までニッチな領域であった眼科領域に注目しており、全身薬の局所への転用が進められています。
今回、その日本における眼科治療薬の歴史を知る第一人者で、日本の眼科薬開発をライフワークにしている松田弘幸先生にその経験と歴史についてお話を伺います。


演者プロファイル
講演タイトル:私の人生と眼科薬の開発
セミナー概要:今年、後期高齢者の仲間に入ったのを機会に、私のライフワークである眼科薬の開発を軸として、激動の戦中・戦後を振り返ってみたい。

略歴:松田弘幸(まつだひろゆき)
金沢大学薬学部卒、ロート製薬で常務取締役・監査役、アルコン・ラボラトリーズ(米国、テキサス)で、8年間日本における眼科新薬開発承認を担当、アキュメンバイオファーマ副社長、現在はボシュ・ロム ジャパン顧問、および病院薬剤師。

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  • 2011年09月10日 (土) 土曜日
  • 東京都 神田(秋葉原)
  • 2011年09月07日 (水) 締切
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参加者
1人