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開催終了聖イグナチオ教会 オルガンと祈り

詳細

2011年05月20日 01:27 更新

昨年に引き続き、今年もやります。
〜〜 モーツァルトのAVE VERUM CORPUSを一緒に歌いましょう! 〜〜



「オルガンと祈り」は、
東京・四ツ谷の聖イグナチオ教会において、
パイプオルガンの音楽を聴きながらともに祈り歌うプログラムです。
どなたでも自由に参加できます。
週末のひとときを、私たちと一緒にゆっくりと過ごしませんか。


オルガンと祈り 《キリストのいのちを生きる》
2011年6月17日(金) 19時〜
聖イグナチオ教会主聖堂
オルガン:浅井寛子(当教会オルガニスト)
曲目 J. S. バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」
   N. ド・グリニー「来ませ、聖霊の造り主」と
       聖歌「みたまよきたりて」の交互唱
   L. ボエルマン:「アドロ・テ」による行列
   聖歌「キリストのいのち」「まごころもて」
    ほか

本番開始10分前の18:50〜、一度リハーサルをしますので
少しお早めにお越しください。

事前申し込みの必要はございません。
当日ほぼぶっつけ本番の計画、パートが偏ろうが、
男性がソプラノを歌おうが自由です。
歌いたくない方はそのまま、耳でご参加ください。


入場料はいただきませんが、オルガン維持のための献金へのご協力をお願いしています。





また今年は6月12日に祝われる聖霊降臨祭にちなみ、
「Veni Creator」(来ませ、聖霊の造り主)というグレゴリオ聖歌にもとづくオルガン曲と、同じ旋律の日本語聖歌「みたまよきたりて」を交互唱します。

キリストのいのち=
「これはわたしのからだである」とキリスト自身がパンを割いて弟子達に渡された最後の晩餐を記念して、私たちは日々のミサを行なっています。
あの晩の弟子達と同じように、私たちもキリストの体をいただき、いのちをいただくことによって、キリストとともに生きることを証します。そのからだ、そのいのちは十字架上のあの惨めな死と復活によって完成されたものなのです。

「アヴェ・ヴェルム・コルプス」は、鞭打たれ釘を打たれたキリストの体を想う歌です。ただ痛ましいだけでなく、その体といのちによって私たちが今日のいのちを受けている恵みを想う歌です。

皆さんと心を合わせて歌いたいと思っております。

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  • 2011年06月17日 (金) (金)19:00
  • 東京都 カトリック麹町聖イグナチオ教会
  • 2011年06月17日 (金) 締切
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参加者
1人