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開催終了仏像の図像文献の勉強会

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2012年02月09日 01:53 更新

大学の歴史文化の研究所 客員研究員の某さんにお願いしていました。「仏像の図像文献の勉強会」、その第一回目を板橋区の 成増社会教育会館(ネット検索願います)の2階にて2月16日(木)11時30分より15時ごろまで、(途中、各自持参の昼食をとりながらのディスカッションを挟む)行う事に成りました。
興味ある方には聴講自由と致しますので、振るってご参加下さい。

今回は仏像趣味に関係する処の史料、仏像の図像文献(『図像抄』『別尊雑記』『覚禅鈔』『阿娑縛抄』etc.)の内より著明尊像図像 数例を取り上げ、今残るその仏像遺作と対比して、図像文献と仏像像造の関係を解説されます。

その他、仏教学全般の質問などにもお応えいただけると存じます。また美術院国宝修理所OBで現役の修理仏師でも有りますので、興味深いお話も出るかと思います。

【 某氏、客員研究員のプロフィール】
美術院国宝修理所(後に財団法人美術院に改組)、某大学大学院文学研究科仏教学専攻修士課程、某編集部、某出版社編集部を経て、現在仏像の修理に従事する傍ら研究活動を行っている。論文に「仏所成立時期に於ける仏師について」(『某大学某研究』第12号)「摂関期の日記にみられる「死」の周辺―『御堂関白記』『小右記』を中心として―」(『某大某歴史文化研究誌』別冊「日本における死への準備教育―死の実存的把握をめざして―」、同研究所、2007年)など。


★某さんと昨年秋に神奈川県立 金沢文庫の図像集を紹介する企画展「ほ とけのずかん」の観覧をご一緒した折に、興味があるなら・・・自分の勉強にも役立つので、勉強会をやっても良いとの内諾を受けたのでしたが、折悪しく11月末の某大学某歴史文化研究所 プロジェクト・研究発表会/公開講演会の『平安時代中期の藤原実資の日記「小右記」にみられる追善供養』の講師役や、三尺阿弥陀立像の修理作業と多忙が続き、年が明けて一段落で、今ようやく実施の運びと成りました。


この初回が、好評でしたなら この後、時々ご指導を仰ぎたいと思ってます。皆様のご参加などご協力も宜しくお願いします。

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  • 2012年02月16日 (木) 11時30分より
  • 東京都 板橋区 成増社会教育館
  • 2012年02月15日 (水) 締切
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参加者
1人