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開催終了9月7日金沢文庫・企画展「ほとけのずかん」に行きませんか?

詳細

2011年09月03日 21:12 更新

急ですが今月7日金沢文庫に行きませんか?
?京急の品川駅1番線ホーム9:09三崎口行き最後尾車両
?9:52金沢文庫駅着(徒歩12分)
?県立金沢文庫エントランス10:05のスケジュールです。
何処からでも参加下さい。(アフターに最寄の喫茶店で仏像談義も致したく)
同行決定者、現在3名。


仏像関係の書籍を読んで居ましたり、展覧会でも、図像集が資料としてよく出てきます。仏像とは相違し、資料的でなかなかスポットライトを当てられ無いのですが・・・先ずらしくその図像集がテーマの企画展が神奈川県立金沢文庫で開催されています。鎌倉時代の図像集「諸尊図像集」や「別尊雑記」などの巻物を一堂に展示しています。



図像集は現代の図鑑に相当し、絵画としても鑑賞できる。仏像作成の手引きとしての認識が強かったのですが、この頃、仏教美術史にはよく過去に失われた仏像の姿や安置されていた場所なども記録されているという事で資料に取り上げているのを散見します。そういう資料でもあるのですね。今話題の東寺講堂の大師様不動に現在は、頂蓮がありませんが、その不動を描いた図像集には頂蓮が描かれており、嘗ては頂蓮を有する像だったことが分かります。持物も失われがちですが、昔の持物も判明したりして面白いです。行かれた方からの情報を得ていない今、どの様な陳列かは未知の部分が多いですがご一緒してみませんか?

企画展
ほとけのずかん
平成23年8月4日(木)〜10月10日(月・祝)

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【展示趣旨】
 密教では、人々の願いに応じて、様々な法要が行われました。また願いに応じるためや、他の流派に対抗するなどのため、新たなほとけや法要が生み出されることもありました。こうした多種多様のほとけの姿や法要を整理、蒐集する活動の中で生み出されていったのが、図像集と呼ばれる、「ほとけのずかん」だったのです。
 横浜市金沢区にある称名寺では、鎌倉時代にたくさんの図像が集められ、現在も数多く伝えられています。今回はこれらの図像集を一堂に展示し、その内容や姿の多彩さ、表現の魅力などを見ていきます。

【主要展示品】 ※いずれも称名寺所蔵、神奈川県立金沢文庫保管の資料。
 重要文化財 称名寺聖教のうち『諸尊図像集』 鎌倉時代
 重要文化財 称名寺聖教のうち『図像抄』   鎌倉時代
 重要文化財 称名寺聖教のうち『別尊雑記』  鎌倉時代
 重要文化財 称名寺聖教のうち『覚禅抄』   鎌倉時代 ほか約40点
 ※展示替え一覧はこちら



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【開館時間】午前9時〜午後4時30分(入館は午後4時まで)
【休 館 日】毎週月曜日(ただし9月19日、10月10日は開館)、9月20日(火)



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  • 2011年09月07日 (水)
  • 神奈川県 県立金沢文庫
  • 2011年09月06日 (火) 締切
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参加者
1人