mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了羅漢寺と耶馬溪展開催中

詳細

2009年11月14日 14:58 更新

耶馬溪の羅漢寺は645年インドの僧法道仙人によって開かれたとされる古刹。石仏石塔で有名です。今は紅葉のまっさかりで最高です。
羅漢寺・長谷寺銅造観音菩薩立像、新発見中世紀年銘石造地蔵菩薩像5躯、菩薩像納入品、菩薩像、文化史料、絵図、写真などを展示。
8時半より17時まで
問い合わせ:0979-52-2251 耶馬溪風物館

主催 文化庁・本耶馬溪町文化協会

なお、12月5日に、シンポジウム「石仏・石塔が語る羅漢寺の歴史」と、見学会「羅漢寺を歩く」も開催されますが、直前に案内をします。

コメント(4)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月18日 18:16

    今日、展示会に行ってきました。こんな田舎に白鳳時代の観音菩薩像が展示されていてびっくり。インド僧法道が持参したと伝えられますが、もちろんインド風ではなく、百済風でした。新発見の地蔵菩薩像、古羅漢石仏納入品の中に、小さい文字を書いた入歯、「光明真言種子七遍」と称する小さい紙切れに、なんと古い梵字がびっしり、サンスクリットのようでしたが、デーヴァナーガリーではなく、読めませんでした(悉曇でもない)。
    入館料無料、豊前地方にお住まいの方なら1時間以内で行けるはず、見学の価値があります、ぜひ。
    この辺りは、モミジはまだほとんど紅葉していません、これからだと思います。
  • [2] mixiユーザー

    2009年11月25日 10:18

    「羅漢寺と耶馬渓展」に遠方で行けなかった人たちのために、ホームページに展示の詳しい写真と解説が出ていますので、紹介します。
    http://www.city-nakatsu.jp/tosho/rakan.pdf
  • [3] mixiユーザー

    2009年12月06日 12:08

    昨日、12月5日、羅漢寺と耶馬渓展シンポジウム「石仏、石塔が語る羅漢寺の歴史」を聴講してきました。午後1時半から4時過ぎまで、会場の耶馬渓中央公民館は満席で、熱気あるシンポジウムでした。
    調査概要報告者:三谷紘平(別府大学文化財研究所研究員、石造文化財)
    コーディネーター:飯沼賢司(別府大学文学部教授、日本史)
    パネリスト:
    八尋和泉(別府大学大学院客員教授、元九州国立博物館勤務、仏教美術史)
    仲嶺真信(別府大学文学部教授、東洋美術史)
    渡辺文雄(別府大学文学部教授、前大分県立歴史博物館館長、日本美術史)

    シンポジウムは、三谷氏の梗概発表に基づいて、上記パネリストによる討議が行われました。
    1.羅漢寺以前には、飛鳥時代末期ごろからこの地域に観音信仰を中心とする仏教が栄えていたこと。
    2.14世紀初め、臨済宗羅漢寺の時代に、古羅漢という、今の羅漢寺の山の隣の山に国東半島と交流のある仏教文化が栄えた。その後14世紀後半に、現在の羅漢寺の山の洞窟に様々な石像が安置され、五百羅漢などが形成された。このころ、「耆闍崛山羅漢寺」の基礎ができ、地蔵信仰を中心として栄えたと思われる。戦国時代には乱世により羅漢寺も衰退した。
    3.17世紀には曹洞宗羅漢寺となり、その後禅海和尚の青の洞門の開掘や渓谷美などで、多くの人々が参詣するようになり、参道や諸堂も整備されて現在にいたる。

    詳細は、上記2のホームページを参照ください。
  • [4] mixiユーザー

    2009年12月10日 12:27

    展示は12月13日までです。田舎にしては、珍しくできすぎた展示だと思います。どなたか行かれた方、感想をコメントください。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年12月13日 (日) まで
  • 大分県 中津市本耶馬溪町 耶馬風物館
  • 2009年12月13日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人