mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了国民意識調査

詳細

2006年10月06日 13:19 更新

すでに屈辱的な休戦から30年近くが過ぎ去った。
従来、一年戦争の戦史についてはミナカ・ユンカース編
公式大百科が基本史料の集大成として知られてきたが、
これは連邦政府の公式見解をまとめたにすぎない。
現在、民間の視点による歴史書の編纂が極秘裏に進行し、
ある程度の思想統制は避けられないものの、軍事史学、
社会学、経済学、政治学といったような多角的な観点で
編集される方針が定まった。

わが忠良なるジオン国民諸君に告ぐ。
いったいあの戦争で人類が得たものは何であったのか。
いまなお虐げられている宇宙市民の視点から一年戦争を
回顧して、いかなる感慨があるか?
それをここに記して頂きたい。

あるいは思想統制の壁を破れず、握りつぶされてしまう
かもしれないが、この場でジオンの大義のなんたるかを
再確認することは有意義なことであるに違いない。

語れ、われらの正義を!
叫べ、ジーク・ジオン!

コメント(7)

  • [1] mixiユーザー

    2006年10月06日 20:43

    歴史とは常に勝者の側から書かれるのが常であります。
    あの休戦から30年とまだ、戦争の傷跡も癒えぬ月日ならば
    なおさらであると。

    小官幼き頃は、ガンダムがザクをバッタバッタとなぎ倒すのを
    TVで観て、歓声を上げていたものですが、
    齢を重ねるにつれて、あのやられ役のザクに、なんともいえない親愛の情が沸いてきたのです。

    それから、敵役ともいえるジオンの歴史を独自に調べた
    ところ、今まで教えてられてきたものとは違った歴史の
    一面を見ることができたのです。


    この一年戦争といわれる大戦は、あたかもザビ家の独裁による
    ものだと思われてきましたが、背景にアースノイドとスペースノイドの確執があり、ジオン側から見れば「独立戦争」と
    いうものであったと。

    かく歴史というものは多面的な見方があるものだと
    教えられた次第でアリマス!!(-_-)ゞ








  • [2] mixiユーザー

    2006年10月06日 23:12

     つらつらと振り返ってみるに、一年戦争では、「ジオン公国軍のアマチュアリズム」と、「ジオン公国を支えた太陽系内開発〜太陽系経済圏の成立」について勉強し直したいなあ…と思う今日この頃であります、ハイ。
  • [3] mixiユーザー

    2006年10月07日 09:39

    イ・ヤンさん
    連邦当局の情報操作による思想統制が問題ですな。

    ていとくさん
    経済問題は紛糾中だったりします。
    基本的に各コロニーで自給自足出来るという建前ですが
    先端技術や特殊な工業技術はどうなのか?
    旧世紀の経済に当てはめると、デジカメなんかがそうで
    撮像素子、マイコン、小型液晶、どれも先端技術だから
    どこの国でもつくれるものじゃないからなぁ。
    部品ごとに世界中から掻き集める相互依存の体制になる
    必然性があるはずなのです。
  • [4] mixiユーザー

    2006年10月10日 17:56

    我々は『開拓者』であったはずであります。
    地球の総人口が90億を突破した時、我々の先人達は苦難の道と知りながら、宇宙への移民を実行したのは母なる地球への思いやりだったのかも知れません。

    しかしながら、地球に残った一握りの臆病者達は自らを『エリート』と勘違いし、あの小さな石っころから我々を支配、運営しようと画策したのが全ての始まり。
    『開拓者』達の子供である我々スペースノイドこそ、人類の新たな局面を背負うに値する種族であり、我々こそが優良種であると信じます。
    上位種であるはずの我々が隷属的な処遇を受けるのは筋違いであり、小さな石っころにしがみつく臆病者達こそが、我々に管理、運営されるべき劣等種であるべきなのです。

    私はこのギレン総帥閣下の思想に共感し、ア・バオア・クー防衛線のEフィールドに立ちました。あの独立戦争は我々スペースノイドの優位性を示す戦いであったと思います。

    サイド1、2、4の住民達は地球の『自称エリート』達に隷属した負け犬どもであり、奴らの手先となるのは『優良種』の名折れ、ギレン総帥閣下の情けで名誉の死を遂げたと私は思っている。
    『ブリティッシュ作戦』に使用されたサイド2・8バンチ『アイランド・イフィッシュ』がジャブローに落着しなかったのは無念極まりないことであるが、奇襲は戦端を開く為の定石。
     あの攻撃が成功していたら、戦いの帰趨は早々に決していたでしょう。
  • [5] mixiユーザー

    2006年10月13日 22:51

    サイド1、2、4の殺戮劇について
    30バンチ事件の現場の映像はZガンダムに登場したが
    一週間戦争の殺戮劇については映像がない
    ということは連邦当局が情報操作によって事実の隠蔽を図っている。それは連邦軍が虐殺の真犯人だからに違いない。

    ・人的資源を欲した公国軍は労働力確保のため制圧占領をめざした
    ・駐留する連邦軍部隊が卑怯にもコロニーを盾にした
    ・非道な連邦軍駐留部隊の仕打ちに住民が抗議行動を開始
    ・住民の放棄を恐れた連邦軍は毒ガスにより住民を虐殺
    ・やむなく公国軍はコロニーごと連邦軍を攻撃

    これが真相であると私は確信する。
  • [6] mixiユーザー

    2006年10月26日 19:15

    サイド2の虐殺については残念ながら映像が残っております。
    また当事者も0083まで生存しておりました。
    連邦側にもサイド2の生き残りもいます。

    一週間戦争の折、サイド2の外壁を突き破ったMS-05 ザク?がBC兵器を打ち込む。
    このシーンは『MS08小隊』で雪山に遭難した際のシロー・アマダの回想シーンでありました。
    で、このザク?に搭乗していたのがシーマ艦隊の艦長、宇宙の蜻蛉ことシーマ・ガラハウ中佐が開戦当初の海兵隊に所属していた時に問題のBC兵器を打ち込んだシーンがPS2のソフト(『ギレンの野望』だったか『クライマックスU.C.』だったか定かではありませんが、記憶しています)に残っております。
    もっとも、シーマ・ガラハウ自身、打ち込んだロケット弾がBC兵器であるとは知らされずにいたため、後々までトラウマになっていたようですが。

    1週間戦争の目的は、ギレン閣下の選民思想にあると思われ、我らジオンの思想に組しなかったサイド1、2、4が攻撃対象になったと思われます。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年10月14日 (土)
  • 都道府県未定 サイド3
  • 2006年10月14日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
4人