自身初となる洋楽カバー・アルバム「MODERN TIMES ROCK’N’ROLL」を12月23日にリリースした布袋寅泰。
福富幸宏を共同プロデューサーに迎え、あらきゆうこや中村達也ら豪華ミュージシャンが参加。
彼が愛して止まないロックンロール黄金時代の名曲の数々が、生々しいグルーヴとモダンなテクノロジーによって新たに生まれ変わった。
アルバムには、STEPPENWOLFの「BORN TO BE WILD」、チャック・ベリーの「ジョニー・B.グッド」、THE ROLLING STONESの「悪魔を憐れむ歌」、ルベッツの「SUGARBABY LOVE」など、世代を超えて今なお愛されている14の名曲を布袋らしいアレンジに仕上げて収録。まさにロックンロールの可能性に挑戦した傑作となっている。CD盤には布袋本人による曲目の解説や対訳を掲載したブックレットがついており、収録楽曲をより深く理解できる内容だ。そして今回のアルバム発売を受け、来年1月からは全国ツアー『HOTEI 2010 / ROCK A GO! GO! TOUR』を開催。注目のツアーファイナルは、なんとZepp Fukuokaに決定!