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開催終了(東京)「美術の遊びとこころ 旅」

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2007年06月17日 23:59 更新

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 企画展
 美術の遊びとこころ 「旅」
 国宝「一遍聖絵」から参詣図・名所絵、西行・芭蕉の旅まで


◇とき   2007年7月14日(土)〜9月30日(日)
前期:7月14日(土)〜8月19日(日)
後期:8月23日(木)〜9月30日(日)

◇ところ  三井記念美術館(三井本館7階)

  東京メトロ銀座線「三越前」駅A7出口より徒歩1分、
  東京メトロ半蔵門線「三越前」A7出口徒歩3分、
 東京メトロ銀座線・東西線「日本橋」駅B11出口より徒歩4分
 メトロリンク「三井記念美術館前」徒歩0分

◇開館時間  10:00〜17:00(入館は16:30まで)

◇休館日 月曜日
 *ただし、7月16日(月)、8月13日(月)、9月17日(月)、9月24日(月) は開館、
 7月17日(火)、9月18日(火)、9月25日(火)は休館、および8月20日(月)〜8月22日(水)は展示替の為休館

◇ 入館料 一 般:800円(700円)大 学・高校生:500円(400円)
 小・中学生:無 料
 *70歳以上、又は、20名以上の団体の方は( )内割引料金に
  なります。
 *障害者手帳をご呈示のお客様、およびその介護者(1名)は
  無料です。


◇概要 〜展覧会案内文を参考に〜

 昨夏に続き「美術の遊びとこころ」シリーズの第2回は、「旅」をテーマに、先人が「旅」のなかで培ってきた日本の文化と「旅」に寄せてきた様々な思いを、「小さな旅」、「霊場と名所への旅」、「イメージへの旅ー詩歌と文芸ー」、「鳥の目の旅ー上空からの視点ー」、「大日本五道中図から海外へ」の5つの小テーマに分け、絵画・書跡・工芸品の名品・優品約60点で紹介いたします。

 みどころは、時宗開祖一遍上人の生涯を描いた絵巻、国宝「一遍聖絵」、藤原定家が後鳥羽上皇の熊野詣に随行した際の記録、国宝 熊野御幸記」をはじめ、中世の富士参詣を描く重要文化財「富士曼荼羅図」や伊勢神宮への参詣を描いた「伊勢参詣曼荼羅」、歌僧西行の行状を描いた狩野晴川院養信筆「西行物語絵巻」、俳人松尾芭蕉筆の「旅路の画巻」、江戸から長崎までの街道と航路を描いた金屏風「大日本五道中図」、羊皮紙に描かれた重要文化財「日本航海図」など貴重な作品の数々です。

 身近な小さな旅から世界の旅まで、7つの展示室を通し、三井記念美術館所蔵の絵画、書跡、茶道具、工芸品のほか、館外の所蔵者から貴重な作品をお借りし、約60点で展観いたします。

 また本展は夏休み期間中の展覧会として、日本や東洋美術になじみの少ない小・中学生にもこの機会に「旅」をテーマに美術作品に親しんでいただけるよう企画いたしました。

■夏休みこどもワークショップ
  1、親子で挑戦!江戸のなぞなぞ
  日 時 2007年8月5日(日) 14:00〜15:30
  講 師 岩崎均史(たばこと塩の博物館主席学芸員)
  2、「旅」の俳句をつくろう!
  日 時 2007年8月19日(日) 13:30〜16:00頃
  講 師 田付賢一(現代俳句協会ジュニア研修部長)

■美術の遊びとこころ「旅」 講演会
  7月28日(土) 名所絵ー日本三景と富士山
  【講師】樋口一貴(三井記念美術館学芸員)
  8月4日(土) 俳諧師の旅 芭蕉「旅路の画巻」をめぐって
  【講師】今井美紀(財団法人柿衞文庫館長)
  8月11日(土) 謎の絵巻 一遍聖絵
  【講師】相澤正彦(成城大学教授)
  9月1日(土) 熊野御幸記と参詣曼荼羅
  【講師】清水実(三井記念美術館学芸課長)
  9月15日(土) 東海道五十三次と判じ絵
  【講師】岩崎均史(たばこと塩の博物館主席学芸員)

時 間 全回 14:00〜15:30


詳しくは・・・
↓三井記念美術館公式HP
http://www.mitsui-museum.jp/exhibition_02.html  

コメント(4)

  • [2] mixiユーザー

    2007年06月21日 18:35

    >ジーポさん

    この展示、面白そうだったので、先にアップしてしまいました。

    拓本は、3館合同で、リンク等が面倒そうなので、お願いします(笑)。
    でも、あと二週間だから、無理して入れなくてもいいかも。

    まだないものをアップをするかもしれませんが、画像や文字の配列などで揃わないところは、編集をお願いしますね。
  • [4] mixiユーザー

    2007年09月30日 00:22

    明日になっちゃいましたね。

    素敵な茶箱がたくさん出ていましたよ。
    一閑塗の小振なのや、三井家に嫁いだ奥様が編んだ藤の茶箱など。
    中に入れる道具もそれぞれに凝っていて、蔦の木から造った振り出しがあったり、きれいなお茶碗が入っていたり、覗き込みたい可愛らしさがありました。

    ジーポさんが書かれた国宝 《熊野御幸記》は、細かく道中の解説がなされていて、興味深く、定家の字が見られるのも、嬉しかったです。

    最後の部屋では《大日本五道中図屏風》三井記念美術館所蔵が、広々と並べられていました。色彩鮮やかで、現在の地図と違い、どちらかといえば大雑把な絵ですが、ちょっと違う形をした本州、四国、九州も面白く、当時の旅への思いを偲ぶことができました。
mixiユーザー
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  • 2007年07月14日 (土) 〜9月30日(日)
  • 東京都 三井記念美術館
  • 2007年07月14日 (土) 締切
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参加者
1人