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開催終了(京都)「伝来の茶道具展」承天閣美術館

詳細

2006年10月03日 23:51 更新

期 間:平成18年7月15日(土)〜平成19年4月15日(日)

休館日:平成18年12月27日〜平成19年1月5日

開館時間 :午前10:00 〜 午後5:00 16:30入館〆切

入館料:大人600円 大学生・65歳以上400円
中高生300円 小学生200円
(大人のみ20名様以上は団体割引いたします。)

http://www.shokoku-ji.or.jp/information/news/060715.html

 当館では、開基足利義満公の600年御忌の記念事業として増改築に入り、昨年より一年あまり休館させていただきました。この期間中、新館展示室や新収蔵庫の建設に加え、従来の展示室の内装も一新いたしました。
 旧館・新館の全館オープンは、来年、平成19年5月13日(日)から、翌月3日(日)まで開催される「若冲・動植綵絵展」となりますが、このたび、平成18年7月15日(土)に改装成った既存展示室を先行オープンさせていただく運びとなりました。
 相国寺に伝来してきた茶道具をはじめとする名品の数々に加え、重要文化財や、旧萬野美術館から寄贈された作品など、当館初公開となる作品も含めて多数展示、新たな門出を記念する展覧会を、ぜひご覧下さい。


見どころ

 江戸前期、金森宗和によって作られ、明治期に復元された鹿苑寺(金閣寺)内の茶室「夕佳亭」を、このたび展示室内にも再現し、より臨場感ある茶道具の展示が可能となりました。
 粋を凝らした名茶室建築の美と、茶道具の取り合わせの妙とをお楽しみください。


主な展示作品

重文 陸信忠筆「十六羅漢図」 元時代
重文 雪舟等楊筆「毘沙門天図」 室町時代
重美 「古芦屋松竹梅地紋釜」 桃山時代
蘭渓道隆筆「宋元」 鎌倉時代
「錐呉器茶碗 銘 さらし」 李朝時代
「青磁犬鷹香合」 明時代
「唐物四ツ耳茶入 銘 針屋」 元時代
「堆朱芦葉達磨図香合」 明時代

都合により、展示作品や展示内容を変更する場合がございます。悪しからずご了承ください。

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  • 2006年10月03日 (火) 〜2007年4月15日
  • 京都府 上京区今出川通烏丸東入
  • 2006年10月03日 (火) 締切
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参加者
1人