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開催終了日本Mathematicaユーザー会 関西地区ワークショップ

詳細

2006年09月02日 00:23 更新

Mathematicaの関西地区における研究会のお知らせ

日本Mathematicaユーザー会の主催で,下記のワークショップが開催されます.Mathematicaは,算数や数学教育の教材作りやデモンストレーションを行うのにとても便利なソフトウェアとして認知されていますが,使い方がわからない,という声も多いと思います.講習会も開かれますので,ぜひ,ご参加下さい.

なお,翌日には日本電子計算(株)による「中学高校理数系教員のためのMathematica活用事例セミナー」の開催も検討されているようですので,事前に下記ワークショップにおけるチュートリアルを受講されてからセミナーに参加されてはいかがでしょうか.

日程・内容は以下の通りです.
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■日 時:2006年10月28日(土曜日)
■場 所:甲南大学パソコン室及び講義室(神戸市東灘区)
■会 場:兵庫県神戸市東灘区岡本8-9-1
■最寄り駅:最寄り駅、キャンパスマップについては以下を参照ください.
http://www.konan-u.ac.jp/frame/access_index.html
※ WorkShop開催教室等については,後日,日本Mathematicaユーザー会のウェブサイトで案内します.
■主催:日本Mathematicaユーザー会
■参加費:日本Mathematicaユーザー会会員:無料,甲南大学の教職員・学生:無料,それ以外の方:2000円(当日に入会も可能ですが,年会費は4000円です)

■スケジュール(スケジュールは変更される場合があります)
09:30-10:00 受け付け
10:00-11:00 a) Mathematica初級(講師:ユーザー会理事)
10:00-11:00 b) Mathematicaグラフィックス(講師:ユーザー会理事)
11:00-12:00 a) Mathematica中級(講師:未定)
11:00-12:00 b) Mathematicaとレタッチツール(講師:スタジオフォンズ 桐生氏)
(補注:同じ時間帯に2つずつチュートリアルが開かれますので,4つのチュートリアルを全て受講されることはできません)

13:30-14:20 Mathematicaのグラフィックス機能を利用した授業の事例紹介(講師:大阪大学 長澤先生)
14:30-15:20 Mathematicaによる機械学習とパターン認識(講師:京都大学 瀧川先生)
15:30-16:20 ナイフとはさみ(講師:八日市高校 高橋先生)
16:30-17:00 Mathematica オープングラフィックスコンテストの紹介(ユーザー会理事)

※講演内容は現時点での予定です.講演のご照会,ご紹介は info@jp-mathusers.org まで.

※内容は変更される可能性がございますので,随時日本Mathematicaユーザー会公式サイトでご確認ください.
 http://www.jp-mathusers.org/

●ご参加のお申し込みは,会員・非会員とも
http://www.jp-mathusers.org/workshop/
より事前にご登録ください.

今回の Workshop に関してのお問い合わせは
info@jp-mathusers.org
まで,御連絡ください.

【+++ 各講演要旨 +++】
●Mathematica初級、Mathematica中級
概要:
 これまでにMathematicaを余り利用したことのない方を対象に,Mathematicaの基本から関数電卓程度の機能までを初級で,それ以降を中級で学んで頂きます。ご質問があればそれにお答えします.

●Mathematicaグラフィックス、Mathematicaとレタッチツール
概要:
 Mathematica オープングラフィックスコンテスト応募を目標に,必要となるMathematicaの基本的なグラフィックス機能から生成したグラフィックスをどのように加工するかについての初歩を学びます.ご質問があればそれにお答えします.

●Mathematicaのグラフィクス機能を利用した授業の紹介事例
概要:
 「情報処理入門」というタイトルの授業でMathematicaを使用しているので,その事例紹介をする.もともとこの授業ではcなどのプログラミング言語を教えていたが,受講するのが合成化学コースの学生であることより,本格的なプログラミングの学習をする必要性はあまりなかった.また、数学が苦手な学生が多かったので,数年前からMathematicaを使った授業に切り替えた.本授業の主な目的はMathematicaのグラフィックス機能を利用した作図の練習と数学の復習にある.

●Mathematicaによる機械学習とパターン認識
概要:
 近年,様々な分野でのデータの膨大化に伴って,従来人手で行われてきたデータの分類,データからのパターン発見などを計算機上でどのように実現するか議論されている.このような方法の基礎技術について簡単な紹介を行う.

●ナイフとはさみ
概要:
 空間図形や折り紙の切断についてお話しします.空間図形に関しては,主に多面体の切断について,折り紙に関しては、一刀切りの問題を取り上げる予定です.

●Mathematica オープングラフィックスコンテストの紹介
概要:
12月12日に東京ビックサイトで開催されるJapan Mathematica ConferenceのイベントでMathematicaオープングラフィックスコンテストが実施されます.コンテストでは,プロやセミプロの方はもちろんのこと,生徒・学生からの応募も広く募集します.このイベントに 関しての,事例紹介(高校などの活用状況含む)を含む紹介を行います.

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  • 2006年10月28日 (土) 10:00-17:00
  • 兵庫県 神戸市東灘区、甲南大学
  • 2006年10月28日 (土) 締切
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参加者
1人