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開催終了09秋 教育基礎講座「国語・図工」

詳細

2009年11月02日 10:25 更新

一時間目『国語』:「大造じいさんとガン」
 講師:塚本 裕子先生
 (あやめ池小学校・どの子も伸びる研究会)

文学教材「大造じいさんとガン」の模擬授業です。
参加者に児童になっていただき、授業を受けていただきます。
低学年教材の紹介もあります。

二時間目『図工』:「絵の指導」
 講師:山室 光生先生
    (奈良教育大付属小・美術教育の会)

各学年の子どもの作品を見ながら、
題材の選び方、指導のポイント、絵の具・筆・パレットの使い方他
絵の指導を系統的に学びます。

【備考】
 今回は、奈良市教職員組合と共催する「教育研究集会」として開催しますので、
 参加費は無料です。
 終了後、夕食交流会も予定しています。
(当日参加可能ですが、人数把握のため参加予定者は連絡をいただけるとありがたいです)

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月16日 17:46

    11月14日(土)の午後の教育基礎講座には、会場いっぱいの20人の参加がありまた。
    資料が足りなくなり、追加でコピーしました。うれしい悲鳴でした。

    最初は、塚本裕子先生(あやめ池小)の「大造じいさんとガン」の3の場面の模擬授業でした。
    塚本先生の発問に参加者が考え、発言して授業が展開されました。
    塚本先生は発言への解説も入れながら、子どもの思考を喚起する授業展開が示されました。

    例えば、「『ぱっ。 ぱっ。』は、どうして2行にかかれているのでしょうか。」と発問すると、
    ハヤブサと残雪が、応戦している様子がうかんだり、
    何度もけりやくちばしでつつくのを繰り返していることなど、
    戦いの場面が想像できるように描いてある。
    その作者のしかけをきちんと受け止める読みに導く発問が必要だと話されました。

    そして、板書計画をきちんとし、子どもの思考を導いていく授業方法が紹介されました。

    山室光生先生(奈良教育大学付属小学校)の「絵の指導」は、
    1年生と5年生の作品を示しながら、子どもたちにつけていく筆遣い色使い、重ね塗り、
    題材の選び方を解説されました。

    最後に、「しりとりゲーム」をクレパスと絵の具で描く体験をしました。
    5mmの深さまで水を入れると筆にあまり水が含まないこと、
    必ず絵の具ふきの布を用意することなど、鮮明な色を出す工夫を確かめました。

    1年生からの積み上げが、子どもに絵を描く自信も育てていくのだというお話に納得しました。
     
  • [2] mixiユーザー

    2009年11月19日 20:21


    【教育基礎講座「国語・図工」参加者の感想から】

    ◎まさにこれからする予定の「大造じいさんとがん」の授業を受けさせていただき、
    ありがたかったです。
    書き込む作業をこれからチャレンジしていきたいです。
    図工はもっていませんが、今日実際にさせていただいて「いすとりゲーム」をしたくなりました。
    これからもできるだけ参加させてもらいたいです。

    ◎国語の授業では、はじめの作品の中になかなか入れなかったのですが、
    発問から少しずつ分かってきて最後には、一つの景色が見えてくるようになりました。
    子どもたちも言葉から色々なイメージをもって作品を読んで欲しいなと思ったので、
    とても勉強になりました。
    山室先生の図工もお話を聞いて積み重ねが大切だと気づきました。
    自由に描けるようにするためにも、一つ一つの技術は教えていくことが重要だと思いました。
    お話を聞けてとてもよかったです。

    ◎国語の「大造じいさんとがん」は、今日はじめて教えていただきました。
    どんな話かあまり頭に入っていなかったのですが、
    文を読んで気持ちを考えていくうちにぐっと引き込まれ、
    戦いの激しさを想像することができました。
    発問の仕方等これからの指導にいかせていきたいと思います。
    図工では、子どもたちが物を細かく見る。そして、神経を使ってかくということを、
    しっかりできていて驚きました。とても上手です。
    また、教えていただきたいです。ありがとうございました。

    ◎とても楽しかったです。子どもに戻った気分でした。
    「大造じいさんとがん」も「絵の指導」も勉強になり
    後数年又通常学級も担任してみたいです。(現在は特別支援学級なので)
    生活単元学習の教材研究の方もよろしく。

    ◎国語では子どもたちにどうやって書き込みをさせたらよいかや、
    どんな発問をして深読みをさせたらよいかということを学べて、勉強になりました。
    3年生でもどのように授業を進めて良いかが少し分かったような気がします。
    図工では、今は教えていないので、
    今後もった時に、どのような授業をやっていけばよいのかが少し分かったような気がします。
    もう少しいろんなお話が聞きたいなと思いました。

    ◎大変興味深い内容で勉強になりました。
    「大造じいさんとガン」では、文を細かく読むということが具体的にわかりました。
    今までの私の教材研究はすごく浅いと実感しました。
    図工では、低学年からの積み重ねがいかに大切かということが、わかりました。
    「画用紙はちいさいものを」。実践してみようと思います。

    ◎大造じいさんとガンでは、具体的な高学年の国語指導を教えていただき
    自分が授業を受ける側になり、めあてを目指した授業の進め方が分かってよかったです。
    図工では、絵の具と筆の使い方について考えていたところだったので、
    そのまま教えられる内容をいただくことができて、とてもありがたかった。
    またよろしくお願いします。

    ◎貴重なお時間いただいてありがとうございました。
    国語では、誰の立場に立って考えるか。
    図工では、線や色に分けて考えた指導など参考にさせていただきたいと思います。

    ◎大造じいさんとガンの授業、生徒になってうけることができて、楽しかったです。
    言葉を大切にした授業、心がけていきたいです。
    図工の絵の具の指導も参考になりました。筆の扱い方、
    今までどうしたらいいかわからなかったのですが、
    今日、とてもわかりやすくご指導いただきありがたかったです。
    今後もさまざまな具体的な指導法を研修できれば・・・と思います。

    ◎国語・図工でいろいろと教えていただけたので、とても参考になりました。
    ありがとうございます。どのように読んでいけばいいか、
    実際に児童がどんな反応をするかも考えていただけてよかったです。
    図工では、低学年からの積み重ねの大切さがよくわかりました。

    ◎担任になってから他の人の授業を見たり、
    まして授業を受ける機会などありませんでしたので、すごく刺激になりました。
    どういった気持ちで子どもが授業を受けていたのかも何となくわかったような気がします。
    今後の反省に生かしていきたいと思います。ありがとうございました。

    ◎今日は遅くなってしまって残念でした・・・。
    5年生の大造じいさんとガンは私は物語がすごくムズかしいなと思っていたのですが、
    板書を先に考えて、そこから発問を・・・というアイディアをこれから参考にしていきたいと思います。
    図工は1年生からの積み重ねというのに
    先生の子どもたちの作品を見ていてすごく納得しました。
    みんなが絵をかくことをていねいに大事にしているなあと感じました。
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  • 2009年11月14日 (土) 13:30〜16:30
  • 奈良県 奈良県婦人会館
  • 2009年11月14日 (土) 締切
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参加者
1人