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開催終了スタジオぴえろ・布川ゆうじ氏の講義があります

詳細

2007年12月11日 11:52 更新

履修生・修了生・OB/OGの皆さんへ

12月12日の「特論?:アニメーション制作理論」では、スタジオぴえろの布川ゆうじ氏が授業を行います。

『うる星やつら』、『魔法の天使クリィミーマミ』から『NARUTO』まで、常にテレビ・劇場・OVAの分野でヒットアニメーションをつくり続けているスタジオぴえろを設立した布川さんに、設立から現在に至るご経緯と、さらには今後のアニメーション業界の展望を論じていただきます。

興味のある方は、是非ご参加ください。

また、ミクシイに入っていない周囲のOB/OGや知人にも是非お知らせし、お誘いあわせの上、ご参加いただいて結構です!

[記入者:吉田正高]

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2007年12月11日 20:45

    大久保です。
    僕はいけませんが、もし参加する人が事前にここを読んだら、以下に疑問をつらつらと書いてみたので色々質問して報告してくれるとありがたいです。

    とはいえ報告しろと言うのも虫が良すぎる気もするので、まあ予習がてら気軽に読んでみてください。

    ぴえろは最も成功したアニメ制作会社の一つではないかと思うが、
    その成功はなぜ可能だったのか。
    「オレンジロード」によりジャンプ原作のアニメ化に進出するあたりまでに
    今の成功に至る大方の道筋が出来ていたのではと思うが、特に以下の点について聞きたい。

    発足当時について
    まず最初のポイントは「うる星やつら」の成功ではないかと思うのだが、
    演出家集団としてスタートした後発のスタジオであるぴえろが、
    なぜ短期間のうちに人気原作のアニメ化企画を担当できたのか。
    その答えが短期間での実績にあるとすれば、それ以前の「みつばちマーヤ」や
    「ニルス」はどのような経緯で制作したのか。

    その後時を置かずしてオリジナル大型企画である魔法少女シリーズを立ち上げ
    制作会社でありながら「製作」に参加するが、なぜこれが可能だったのか。
    当事はアニメブームの余波でアニメオリジナル企画が比較的通りやすかったのか?
    実現までにどのような障害があり、どのような努力が必要だったのか。

    さらに版権管理会社「ぴえろプロジェクト」を立ち上げ、魔法少女シリーズの後に「あんみつ姫」で版権窓口を担当するが、なぜ他社をさしおいてぴえろが担当できたのか。
    当事のフジテレビは版権取得に積極的ではなかったのか。
    あるいはぴえろの活動が評価された結果と言うことなのか。

    これらをやりたくても出来ない制作会社が多いのではと思うが、
    ぴえろは他社とどこか違っていたのか。
    またアニメ制作会社が成功する上で何が大事だと思うか。
    (交渉力?コネ?リスクを取ること?)

    上場はしないのか。


    以下は個人的興味になっていきます

    ぴえろにはアニメ制作会社では異例の営業の部署があるが、どのような仕事をしているのか。
    また人員などの規模はどの程度なのか。

    ぴえろ作品は回によって制作コストのかけ方に大きな違いがあるが(ナルトなど、作画枚数が大きく上下する印象がある)、制作費をどのように管理しているのか。
    1クールなど、複数話を1単位として帳尻を合わせているのか。

    最近のインタビューで、オリジナル制作に意欲を持っていると語っておられたが、その割りにここ数年のぴえろはオリジナルを手がけていないように感じる。
    大型の原作物を作っているためでもあるだろうが、
    企画段階で時間や手間をかけていると言うことなのか。

    IGもタツノコから独立して成功しているが、共通点はあるか。
    タツノコ出身であることはぴえろにどのような影響を及ぼしているか。有利だった点、コネなどは?
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  • 2007年12月12日 (水) 16:30-18:00
  • 東京都 東京大学 工学部2号館 9階 93B教室
  • 2007年12月12日 (水) 締切
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