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開催終了【東京】るんみの場合 −若き在日、「韓流」そして自分史を語る―

詳細

2010年10月07日 03:33 更新

日 時:10月17日(日)14:00〜17:00
会 場:素人の乱12号店
所在地:東京都杉並区高円寺北3丁目8-12(フデノビル・2F)奥の部屋 (北中通り沿い斉藤電気店向かい)
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.70660313215843&lon=139.6463394244182&z=16&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.70660313215843&hlon=139.6463394244182&layout=&ei=utf-8&p=
交 通:JR中央線高円寺駅下車徒歩7分
入場料:500円
電 話:03-3330-2939(素人の乱五号店松本)※イベント自体の問い合わせは必ずメディアールへ御願いします
主 催:NPO法人 市民メディアセンター MediR(担当:ねごろ)
URL:http://medir.jp/
メール:course@medir.jp
電 話:03-6273-0363

 「あなたは『なにじん』ですか?」

 日ごろ日本人があまり考える事が無いけれど、在日の人々はいつも切実に考えざるをえないような問題があるように思います。たとえば、「自分は一体何人(なにじん)なんだろう?」という問い。自分の国籍や民族性のほかに、天皇制、戸籍などについてもそうではないでしょうか?

でも、おなじ社会に住んでいながら、みんなで問題をシェアするのではなく、一方が他方に「考える」「問う」負担をしいているのだとしたら、それはフェアではないと思います。マジョリティがマイノリティに押しつけている「考える」「問う」という作業を、マジョリティもちゃんと負担することが大事ではないか。そして、みんなで問題をシェアしていく。

映画をみて、日本人と在日の人たちがざっくばらんに語り合うなかで、問題と負担を公平にシェアしていくきっかけにしたい。そんな場をつくりたくて企画しました。どうぞ遊びに来てくださいね。

〈上映作品〉

☆「るんみの場合 −若き在日、「韓流」そして自分史を語る」2009年/28分/日本語/カラー

監督:佐々木芳彦

2003年『冬のソナタ』から始まった「韓流ブーム」は日本社会に何をもたらせたのか。アンケートから見えてきたのは日韓双方から置き去りにされた「在日社会」。一人の在日三世が韓流と祖国への揺れる想いを自分史と共に語るパーソナル・ドキュメンタリー。

☆「近くて遠い学校」2010年/15分/日本語/カラー

監督:るんみ

日本での朝鮮学校の高校無償化排除について在日である監督がカメラを持ち、日本社会の中での「朝鮮」「在日」などへのイメージを探して行く。

ゲスト:るんみ監督、アシスタントまーちゃん、佐々木監督

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  • 2010年10月17日 (日) 14:00〜17:00
  • 東京都 素人の乱12号店
  • 2010年10月17日 (日) 締切
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参加者
1人