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開催終了【東京】当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて

詳細

2010年01月28日 02:17 更新

日 時:1月31日(日)13:30〜17:00(受付13:00〜)
会 場:UDXギャラリー(4階・タイプS)
所在地:東京都千代田区外神田4丁目14-1
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.700391314493&lon=139.77260746094&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.700391314493&hlon=139.77260746094&layout=&ei=utf-8&p=
交 通:最寄駅:「秋葉原」駅 JR/東京メトロ日比谷線/つくばエクスプレス「末広町」駅 東京メトロ銀座線
主 催:「ニーズ中心の福祉社会へ〜次世代型福祉戦略〜」シンポジウム実行委員会(全国自立生活センター協議会内)
URL:http://p-wan.jp/site/modules/bulletin2/index.php?page=article&storyid=12

《目的》

2003年に当事者主権が上野千鶴子、中西正司共著で出版されてから6年が経過しました。「当事者主権」は理念的に社会に普及し、行政も当事者団体も「当事者主権」の重要性を十分理解し、施策に反映しようという動きは全国に広がっています。市町村障害者計画や障害福祉計画の中で、当事者参加はごく当然のこととして行われるようになり、行政と障害者の溝は次第に埋まってきたように思われます。しかし、一方障害者自立支援法下では、当事者主権の理念は全く無視され、元の医療モデルに戻った106項目アセスメントや「施設から在宅移行」と謳われながらも、現実には施設偏重の予算配分が行われてきています。
いまや福祉は、「理念の闘争」の時代から、「予算の編成問題」へと移ってきています。政権交代を迎え、「ニーズ中心の福祉サービス」を実現するためには、いかなる財源を使い、どのような制度を作り上げていくのか。また、その財源を可能とするシステムのあり方、また市民の合意はいかにしてとるのか。「当事者主権によるニーズ中心の福祉社会に向けて」、みなさんと共に考える場としてシンポジウムを開催いたします。

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  • 2010年01月31日 (日) 13:30〜17:00
  • 東京都 UDXギャラリー
  • 2010年01月31日 (日) 締切
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参加者
1人