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開催終了【愛知】真!韓国映画祭2009

詳細

2009年12月26日 04:21 更新

日 時:12月26日(土)
会 場:シネマスコーレ(アートビル1F)
所在地:愛知県名古屋市中村区椿町8-12
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.169716841344&lon=136.87892862674&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.169716841344&hlon=136.87892862674&layout=&ei=utf-8&p=
問合せ:シネマスコーレ
電 話:0524526036
URL:http://cinemakorea.org/rkcf/

このたび、韓国の映画会社「キノアイ」、名古屋のミニシアター「シネマスコーレ」、そして名古屋発のミニ韓国映画祭「シネマコリア」は、配給委員会を結成。4本の新作韓国映画を共同配給し、「真!韓国映画祭2009」の名のもとフェスティバル形式で、全国順次公開することになりました。
上映作品は日韓の映画祭で絶賛された『飛べ、ペンギン』(09年)、『空を歩く少年』(08年)、『今、このままがいい』(08年)、『ビバ!ラブ』(08年)の4本。いずれも“家族”をテーマに現代韓国社会の変化を鮮やかに切り取った意欲作です。
公開日程は、まず12/26(土)より、シネマスコーレにて名古屋・先行公開。以降、東京・大阪ほか全国順次ロードショー予定です。

《映画祭紹介》

80年代から韓国映画を上映し続けるミニシアターの老舗シネマスコーレ
90年代から未公開の韓国映画を紹介してきたミニ映画祭シネマコリア
そして、2008年から新しく多様な作品の製作・配給を始めた韓国の映画会社キノアイ
韓国映画の“ソムリエ”とも言える三者が…
リアルな韓国の“今”を伝える、本物の韓国映画4本を共同配給。
フェスティバル形式で、2009年末より、シネマスコーレほか全国のミニシアター・映画祭にて巡回上映!

「真!韓国映画祭」の「真(しん)」は、「本物」「リアル」を表し、「新」とかけています。「real」という英単語には、「本物」のほかに「現実
の」「伝統的な方法で作られた」「手作りの」「本質的な」「誠実な」「偽りのない」といった意味があります。私たちが紹介するのは、こういった特徴を兼
ね備えた韓国映画です。

《上映スケジュール》

12/26(土)〜1/1(金) 10:30/16:10 『飛べ、ペンギン』
12/26(土)〜1/1(金) 12:30/18:10 『空を歩く少年』
1/2(土)〜1/8(金) 10:20/16:40 『ビバ!ラブ』
1/2(土)〜1/8(金) 12:10/18:30 『今、このままがいい』

※2010年2月27日(土)より、ポレポレ東中野ほか全国順次ロードショー

《上映作品》

『飛べ、ペンギン』 これって私のこと? 見る者をドキリとさせる人間ドラマ
韓国/2009年/英題 Fly Penguin/110分/カラー/1.85:1/Dolby Digital/35mm・DV Cam
監督 イム・スルレ
出演 ムン・ソリ、パク・ウォンサン、ソン・ビョンホ、チェ・ギュファン、パク・イヌァン、チョン・ヘソン
市役所に勤める人々とその家族の日常を描いた群像劇。教育熱心な母親は9歳の息子に英語教育を無理強いする。彼女が勤める市役所の上司は、英語の早期教育のため妻子をアメリカに送り出し、その寂しさをまぎらすために毎晩部下を飲み屋に誘っている。酒の飲めない新入社員は酒席でいじめられ、上司の父親は妻に理解がなく熟年離婚の危機にさらされる。韓国を代表する女性監督イム・スルレのユーモアあふれる逸品。
第10回全州国際映画祭、第3回シネマデジタルソウル2009、あいち国際女性映画祭2009、第15回リヨン・アジア映画祭招待作品。

『空を歩く少年』 少年と“娘”が旅先で出会う人生の光
韓国/2008年/英題 Da Capo/93分/カラー/1.85:1/Dolby SRD/DV Cam
監督 ノ・ジンス
出演 ホ・イジェ、カン・サン、ソン・ウソン、チヒョン、イ・ソンホ
ふとしたことで出会った少年と“娘”の心温まるロード・ムービー。母親の死と父親の再婚を受け入れられない“娘”は、配達のアルバイトをしている。ある日、8歳になる男の子の配達を頼まれるが、受取人として指定されていたのは結婚式場の新郎だった。男に「自分の子供ではない」と拒否され、途方に暮れた2人は、かつて男の子がいた孤児院に向かうことになる。脚本家として注目されていたノ・ジンス監督の長編デビュー作。
第8回全州国際映画祭、第4回釜山国際子供映画祭招待作品。

『今、このままがいい』 対照的な異父姉妹の父親探し
韓国/2008年/英題 Sisters on the Road/90分/カラー/2.35:1/Dolby Digital/35mm・DV Cam
監督 プ・ジヨン
出演 シン・ミナ、コン・ヒョジン、チュ・グィジョン、ムン・ジェウォン、キム・サンヒョン、ペ・ウンジン
反目しあう姉と妹の和解と成長の物語。ソウルの会社で働く妹ミョンウンと、故郷・済州島で母の魚屋を継いだ姉ミョンジュは、異父姉妹。母が亡くなったという知らせを受け帰郷したミョンウンは、ミョンジュと幼い頃に自分を捨てた父親を探す旅に出る。性格の違う2人はことごとく意見を異にし、ついには自動車事故を起こしてしまう。これが長編デビュー作となる気鋭の女性監督プ・ジヨンの巧みな脚本に注目!
第13回釜山国際映画祭、第11回ソウル国際女性映画祭、第44回カルロビバリ国際映画祭、あいち国際女性映画祭2009、第22回東京国際女性映画祭招待作品。

『ビバ!ラブ』 あなた、ゴメン。私、好きな人ができちゃった
韓国/2008年/原題 慶祝!私たちの愛/英題 Viva! Love/100分/カラー/1.85:1/Dolby SRD/DV Cam
監督 オ・ジョムギュン
出演 キム・ヘスク、キム・ヨンミン、キ・ジュボン、キム・ヘナ、パン・ウニ
21歳年下の男性との愛を貫こうとする中年女性をユニークな視点で描き、映画賞を総なめにした話題作。カラオケ屋と下宿を営んでいるボンスンは50歳。
ふがいない亭主を尻目に、女性としての自分を捨てて生きてきた。そんなある日、下宿人のクサンと結婚宣言をしていた娘が、突然、家出。ヤケになり酒に酔って倒れていたクサンを介抱したボンスンは彼と一夜を共にすることになる。遅咲きオ・ジョムギュン監督、会心のデビュー作。
第45回百想芸術大賞映画作品賞、第9回釜山映画評論家協会賞新人監督賞、第45回大鐘賞映画祭シナリオ賞・新人監督賞受賞作品。

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  • 2009年12月26日 (土) 10:30〜
  • 愛知県 シネマスコーレ
  • 2009年12月26日 (土) 締切
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参加者
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