mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【東京】死刑廃止と宗教者の役割〜和解と癒しを求めて〜

詳細

2009年11月10日 17:44 更新

日 時:12月12日(土)14:00〜17:00(13:30開場)
会 場:明治大学リバティータワー(14階1143教室)
所在地:東京都千代田区神田駿河台1丁目
地 図:http://map.yahoo.co.jp/pl?type=scroll&lat=35.697469632395&lon=139.76149507369&z=18&mode=map&pointer=on&datum=wgs&fa=ks&home=on&hlat=35.697469632395&hlon=139.76149507369&layout=&ei=utf-8&p=
交 通:御茶ノ水駅、神保町駅、徒歩5分
講 師:李永雨さん(韓国カトリック矯正司牧委員会・神父)
参加費:500円(予約不要)
主 催:監獄人権センター
URL:http://www.abolish-dp.jca.apc.org/content/event091020119

「死刑を止めよう」宗教者ネットワークは2003年から、「死刑の執行を停止させ、死刑について宗教者の立場から、広く議論する機会を設けよう」という目的で、超宗派で活動してきました。しかし、宗教界の内部でも死刑を支持する声はいまだに強く、宗教者が一丸となって死刑廃止運動に取り組んでいるとは言いがたいのが現状です。一方、お隣の韓国では、2001年に仏教・プロテスタント・カトリックが「死刑廃止のための汎宗教人連合」を結成、死刑廃止を政府に働きかけるなど、死刑廃止運動をリードしてきました。なかでもカトリック矯正司牧委員会は、死刑囚の教誨だけでなく、犯罪被害者の支援、アメリカの「ジャーニー・オブ・ホープ」(犯罪被害者遺族と死刑囚の家族が旅をしながら死刑について語るプログラム)への参加とドキュメンタリー映画『赦し』の製作、坂上香氏の著作『赦しと和解への旅』の韓国語出版など、幅広く活動してきました。
今回は、韓国カトリック矯正司牧委員会の代表である李永雨神父を講師に招いて、その先進的な取り組みをご紹介いただき、日本で死刑廃止に取り組む私たち宗教者に勇気とヒントをいただきたいと思います。特定の信仰をお持ちでない方でも、犯罪被害の癒しや和解に関心をお持ちの皆様には、ぜひご参加くださいますようお招きいたします。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年12月12日 (土) 14:00〜17:00
  • 東京都 明治大学リバティータワー
  • 2009年12月12日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人