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開催終了世界を変えるデザイン展

詳細

2010年05月03日 07:59 更新

【『世界を変えるデザイン展〜Imagine another life through the products〜』ついて】
■Imagine another life through the products=BOPの生活を提示する
1日の所得が2ドル以下の40億の人々のことをBOP(Base of the Pyramid)層と呼びます。経済産業省にてBOPビジネスの研究会が開かれるなど、このBOP層を対象にした「BOPビジネス」が今、日本では注目されています。

しかし、まだ日本ではBOPの定義が曖昧であり、具体的な「プロダクト」も少ないため、何がBOPビジネスなのかわからないのが現状です。そんな中、一冊の本が出版されました。「世界を変えるデザイン―ものづくりには夢がある」です。この本では、世界の諸問題に目を向け、考え抜いた結果、生まれたプロダクトを紹介しています。

多くの優れた「BOPプロダクト」には、洗練された「デザイン」があります。このようなプロダクトを通して、BOPの生活を提示する。それが、「世界を変えるデザイン展」です。


■世界中から集めたBOPプロダクト
BOPビジネスの現場で活用されているプロダクトについて、視座を現場にした最新の事例やニーズを紹介する展覧会や各種セミナーを実施致します。世界中から集めた世界を変えるプロダクトから、そのプロダクトが生活者に届くまでのバリューチェーンを肌で感じる事ができる体感型の展示会となっています。

■国内外からゲストを招いたカンファレンス・ワークショップ
BOPをビジネスフィールドにしている企業や非営利団体からの専門的な知見を共有致します。具体的にはカンファレンス、ワークショップなどの企画をアレンジ致します。上記団体のビジネスモデル事例に学び、各企業組織の具体的取り組みへの発展の可能性を徹底議論します。

展示するプロダクトや、カンファレンスのゲストスピーカーにつきましては、現在調整中です。確定次第、順次ウェブサイト(http://exhibition.bop-design.com/)などで告知をして参ります。


【展覧会の概要】
■会期  
:東京ミッドタウンデザインハブ
2010年5月14日(金) Opening Party 19:00 - 21:00
2010年5月15日(土)− 6月13日(日) 10:00 - 19:00 
2010年6月12日(土) Closing Party 19:00 - 23:00
:アクシスギャラリー
2010年5月28日(金)−6月13日(日)
■場所  : 東京ミッドタウンデザインハブ、アクシスギャラリー(六本木)
■入場料 : 無料(一部カンファレンス有料/事前登録にてパンフレット無料配布)
■規模  : 15,000人(集客予定)
■主催  : 世界を変えるデザイン展実行委員会、日本財団CANPANプロジェクト
■共催  : アクシスギャラリー
■協賛  : 大手企業数社(現在調整中)
■特別協力: 英治出版株式会社
■後援  : アメリカ合衆国大使館、JICA
■運営  : 株式会社Granma


【BOP、BOPビジネスとは】
BOPとは、「所得別人口構成のピラミッドの底辺層を指す。世界人口の約7割に相当する約40億人が、年間所得3000ドル未満の収入で生活しており、その市場規模は5兆ドルに上ると言われる。BOPビジネスとは、企業が途上国においてBOP層を対象にビジネスを行いながら、生活改善を達成する取組のことである。慈善事業ではなく、持続可能性のある本業のビジネスとして行う点において、CSR活動をさらに発展させたものと言える。」(経済産業省ウェブサイトより)


【団体概要】
団体名 : 特定非営利活動法人CANPANセンター
理事長 : 今 義男
設立  : 2007年7月1日
所在地 : 東京都港区虎ノ門1-15-16
URL : http://grandtop.canpan.info/


【本件に関するお問い合わせ】
団体名 : 世界を変えるデザイン展実行委員会
担当者 : 本村 拓人
所在地 : 東京都目黒区中目黒1-1-3(株式会社Granma内)
URL : http://exhibition.bop-design.com/
TEL : 03-3793-7210
FAX : 03-3793-7210
Email : sekai_design@granma-port.jp
Twitter : http://twitter.com/sekai_design

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2010年05月04日 00:20

    ◇ カンファレンス
    カンファレンスでは、国内外よりBOPビジネスの最前線で働く第一人者や、BOPビジネスの研究者を招き、テーマごとに講演を行います。

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    5月15日(土)大和証券株式会社Presents
    UNDERSTANDING 'EMERGING MARKET'
    ~エマージングマーケットの可能性を知る~

    12:00-13:30 
    「現地プロダクトの流通、その生態系を語る ー22か国96万人に生きる希望を与えてきた義足」
    スピーカー:Devendra Raj Mehta氏(BMVSS創設者)
    インドには550万人の四肢切断者がおり、毎年25000人のが病気が事故、その他の原因で手足を失っている。
    米国では義足の価格は平均8000ドルもするが、ジャイプルフットは約30ドルで製造される。
    低コストかつ短時間で製造可能なジャイプール・フットの開発から製造・流通の経緯を語る。
    詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_1/

    14:30-16:45
    「現場の生態系を考え、未来をつくる企業戦略ー小規模農業者の収益を10億ドル向上させてきたIDE」
    スピーカー:Paul Polak 氏(国際開発エンタープライゼズ(IDE)創設者) ※調整中
    足踏み式ポンプやドリップ灌漑システムの製造・販売を通じて、小規模農家を支援してきたIDE。
    アジア、アフリカ諸国の小規模農家に対し、サステナブルなビジネスモデルを構築してきた経緯を語る。
    詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_2/

    17:30-19:00
    「LifeStraw はいかにして生まれたか?-オランダ発エマージング・マーケットにおける大学・企業間連携」
    毎日約6,000人が汚れた水を飲み命を落としている。Life Strawは個人携帯用浄水器で、
    15ミクロンといった小さな粒子をも取り除くことができる画期的な製品。
    グローバル企業と大学の連携によって生まれたプロダクトの開発プロセスを、詳しく解説する。
    スピーカー:Vikram Parmarl氏(デルフト工科大学 デザインエンジニアリング担当助教授)
    詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_3/

    全て同時通訳付き
    料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
    会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)
    参考:http://exhibition.bop-design.com/event/

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    5月16日(日)
    Design Innovation
    ~世界を変えているデザイナーたち~

    12:30-14:00

    「Lighting the World  ─インハウスデザイナーが創出するニューマーケット」
    スピーカー:Frank Altena氏(Sustainability Director, Philips Lighting)
    Philipsは2000年代よりエマージング・マーケットをターゲットとした製品開発に取り組んできた。
    太陽光パネルを活用するなど、エネルギー効率の高い「光」のプロダクトを開発することで、生活改善、環境は飯慮、
    企業価値の創造を実現。フランク・オルタナ氏が、企業内デザイナーだからこそできる、デザインプロセスを語る。
    詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_6/

    15:00-16:30
    「エマージング・マーケットにおけるデザインの可能性」
    スピーカー:Jan Carel Diehl氏(デルフト工科大学 D4S(Design for Sustainability)プログラム助教授)
    発展途上国の現場で生み出されるデザイン、現地の人々と協働し、エンパワーすることで生まれるデザイン。
    カンボジアで活躍するkamworks(カムワークス)やアフリカの現場での事例を交えながら、
    エマージング・マーケットにおいて必要な「デザイン」の最前線を紹介する。
    詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_5/

    17:30-19:00
    「デザイナーができること−DESIGN CAN CHANGE THE WORLD」
    スピーカー:Ilona de Jongh氏(Sprout Design)
    「デザイナーには世界を変える力がある。デザイナーが素材を選び、設計することで生産プロセスが変わるのだから」
    と語るプロダクトデザイナーのイローナ氏。彼女が全世界で、さまざまなプロジェクトを推進するなかで感じたことを語る。
    詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/conference_4/

    全て同時通訳付き
    料金:各3500円、一日券8000円|定員:120名
    会場:東京ミッドタウン・カンファレンス(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー4F)
    参考:http://exhibition.bop-design.com/event/
  • [2] mixiユーザー

    2010年05月04日 00:20

    ◇ ワークショップ&トークショウ
    ワークショップではゲストと一緒にワークに取り組み、参加者同士でゲームに参加してBOPプロダクトの理解を深めるなどのプログラムを用意しています。
    ※HPにて順次情報をアップデートしております。最新情報はHPをご覧ください。

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    5月17日(月)13:00-18:00
    「Practical design to Reduce Poverty 〜社会・経済・環境に相互利益を生み出すデザインとは?〜」
    Produced by デルフト工科大学 
    5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるデルフト工科大学 Jan氏によるワークショップ。
    このワークショップでは、いくつかの事例を通じて顧客のニーズ、
    新しい価値の創出、コンセプション、事業モデルと市場定義の策定を通じて、
    統合的な商品開発イノベーションプロセスの紹介を行います。
    料金:5000円

    5 月18日(火)13:00-18:00
    「Practical design to Reduce Poverty〜デザイン思考が生み出すイノベーションとは?〜」
    Produced by Sprout Design
    5月16日(日)カンファレンスのスピーカーでもあるIlona氏によるワークショップ。
    彼女がこれまでにフィールドリサーチをしてきた現場の事例を共有し、
    その背景を理解したうえで、彼女の現場で行われている衛生教育をテーマとした
    ワークショップを行い、今後実際にアクションを起こしていけるような
    「つながり」のあるワークショップを実施します。
    料金:5000円

    5月22日(土)13:00-18:00
    「南北問題を考え、世界の構造を体感してみるワークショップ」
    Produced by (特活)開発教育協会 
    そもそも「BOP」と呼ばれるに至った貧困の構造が生まれた理由や原因を
    「貿易ゲーム」というワークショップを通じて体感していきます。
    料金3000円
    詳細:http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_3/

    5月29日(土)13:00-18:00
    「現地の生活環境に配慮したデザイン開発」
    Produced by 益田文和(東京造形大学デザイン学科教授) 
    具体的なソーシャルイシューに対しプロトタイプを作り、
    実際に現地で実証する。その流れを体感できるワークショップです。
    実際このワークショップで生まれたアイデアを現場に持ち込み、
    プロトタイプを作っていくことを予定しています。
    料金:3000円

    5月30日(日)13:00-18:00
    「Life〜日常の生活から感じる世界とのつながり〜」
    Produced by 古屋典子(外務省・地球環境大使夫人)、
    池上清子(国連人口基金東京事務所所長)、
    生駒芳子(ファッション・ジャーナリスト)
    北島大太朗(日本緑茶センター株式会社取締役)
    世界共通のLife(生活・命)を軸として、
    ”食””ファッション””保健”をテーマに活動するゲストの方々に講演いただきます。
    「ご飯を食べる」「服を着る」といった毎日当たり前のように繰り返している
    行為の先に、世界とのつながりを感じる。
    そんなきっかけの場になればと思います。
    料金:3000円 
    詳細http://exhibition.bop-design.com/event/workshop_6/

    6 月6日(日)13:00-18:00
    「日本が世界にできること・Part1 〜残り90%の人々が本当に日本に求めているデザインと技術〜」
    Produced by アシル・アハメッド(九州大学大学院システム情報科学研究院特任准教授(SSP研究員),
    グラミン・コミュニケーションズ・プロジェクトディレクター)、
    株式会社リコー BOP志チーム
    企業参加によるワークショップ。
    企業で取り組みが進んでいるBOP市場へのアプローチや
    今後BOP市場に企業が参入するにあたっての課題、展開について考える
    ワークショップです。
    BoP市場での商品開発やデザインを視野に入れている
    企業インハウスデザイナーの方に必見です。
    料金:3000円

    6月12日(土)13:00-19:00
    「日本が世界にできること・Part2  〜日本企業が仕掛けるエマージング・マーケットの開拓戦略〜」
    Produced by 世界を変えるデザイン展実行委員会
    料金:5000円

    6 月13日(日)13:00-18:00
    「デザインはどこまで世界を変えられるか?」
    Produced by アクシスギャラリー、(財)日本産業デザイン振興会
    料金:3000円
mixiユーザー
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  • 2010年05月05日 (水)
  • 東京都 港区
  • 2010年05月05日 (水) 締切
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