アメリカ/ポートランドを拠点とするアヴァン・ロックバンドJackie-O Motherfucker(ジャッキー・オー・マザーファッカー)。1994年バンド結成時よりマルチ・インストルメンタリストのトム・グリーンウッドを中心に、ライブやレコーディングの度にメンバーが変わるという流動的なメンバー構成。ロック、フォーク、カントリー、フリージャズ、サイケ、ミニマル、ノイズ等ありとあらゆるジャンルを高度な即興演奏で自由自在に行き来し、プリミティブな美しさと覚醒感に満ち溢れる唯一 無比のサウンドを生み出している。2001年にリリースされたアルバム「Change」は英wire誌をはじめ各方面で取り上げられ、一躍音響/ポストロック以降の音楽シーン の寵児として賞賛された。そして2003年にリリースされたアルバム「Flags of the Sacred Harp」で、ここ日本でもフリーフォーク・ムーブメントの最重要バンドとし て人気を獲得。
2005年よりJOMFに参加。JOMFの最新スタジオ録音アルバム「Flags of the Sacred Harp」でドラムを担当。以前はポストロック系ハードコアバンドENEMYMINE(K Records)のメンバーとして活躍。現在はJOMFの他、米ワシントン/オリンピアのバンドSEDANやPROBLEMSで活動中。
●ブルック・クルーザー(アコースティックギター、エレクトロニクス、ボーカルetc..)
1999年よりJOMFに参加。以来、2回のUSツアーやUK/ヨーロッパツアーにも参加している常連メンバーのひとり。今回の来日メンバーの中で唯一の女性アーティスト。JOMFのアルバムでは「Candyland」,「Liberation」,「America Mystica」、そしてU-SOUNDのJOMF関連のリリースにも多数参加。現在はカナダ/モントリオール在住で、JOMFやソロ活動の他、Hrsta (Constellation),Set Fire to Flames (Alien 8),Strobes (Bangor)等のバンドに参加したり、the pinesというレコーディング・スタジオ兼ライブスペースを友人たちと経営している。