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開催終了トーク上野千鶴子 危ないぞ!福井生活学習館書籍撤去事件

詳細

2006年08月03日 17:43 更新

8月6日(日)
上野さんのトークイベントが大阪のドーンセンターであります。

何が危ない? 福井「ジェンダー関連図書」撤去事件
バックラッシュに対抗する 開催記念トーク
トーク : 上野千鶴子 (東京大学大学院教授)
「危ないぞ!福井生活学習館書籍撤去事件」

一人の「福井県男女共同参画推進員」が’過激である’と申し入れた「福井県生活
学習館」所蔵図書のリスト。
そして・・・150冊のジェンダー、性教育関連図書が館の職員によって書棚から撤去された。
事態を明らかにしようとして市民が情報公開請求した結果、出てきたリストはすべて「墨塗り」だった!
なぜ、撤去したの?  なぜ、事実を隠すの?
「墨塗り」リストに掲載され、撤去され、また書架にもどされたと推測される書籍、「対バックラッシュ本」を中心にしたブックフェアを開催します。

開催記念トークとして、今回の’撤去本’に自身の著書も含まれており、
撤去本書名公開を求めて提訴にふみきった上野千鶴子さんが語ります。

日時:2006年8月6日(日) 午前10時〜12時
会場:ドーンセンター 5階 大会議室
    http://www.dawncenter.or.jp/shisetsu/map.html
参加費 : 無料
主催:フェア開催実行委員会
連絡先:06-6355-7190(NPO法人フィフティネット 森屋)

関連サイト
ウィメンズブックスゆう
http://www.womens-books.jp/

コメント(8)

  • [1] mixiユーザー

    2006年08月03日 17:44

    日本女性学研究会に所属する知人からのご紹介でご案内させていただきます。ちなみに私は企画者ではありません。単なる投稿者です。紛らわしくて申し訳ありません。
    よろしくお願いします。
  • [2] mixiユーザー

    2006年08月04日 00:01

    「撤去本書名公開を求めて提訴にふみきった上野千鶴子さん」を見て、そりゃそうだ、と少し安心。
     『150冊のジェンダー、性教育関連図書が館の職員によって書棚から撤去された。』―この、現代の日本では有り得ない暴挙を、撤回させたいので参加します。
  • [3] mixiユーザー

    2006年08月09日 12:32

    行ってきました。
    朝4時起き、青春18切符です。
    いろいろ様子が分かりました。
    撤去された書籍そのものは、5月16日に戻されていました。(とりあえず ホッ。)

    しかし、墨塗りの真っ黒けのリストには、ぞ〜っとしました。
    一人の意見で、県民みんなの財産が好き勝手に扱われるという、
    真にもって非民主的な異常事態に、
    足元がぐらつく思いです。

    5月からの、知事らへの、抗議文、公開質問状、監査請求等の要求に続いて、
    7月26日に、上野さんら20人が書名公開を求めて提訴しました。

    日本でこの事件が一つ起きたということは、
    これから、同じようなことが、日本のあちこちで、
    まだ、幾らでも起きるということ。
    実際、すでに、「事前規制」はあちこちでやられているそうです。

    物言えぬ恐ろしい時代、国は嫌です。
    足元をチェックしたい。

    また、戦いの季節の到来でしょうか。わたしの中にも。
    えこまさん、ありがとう。
  • [4] mixiユーザー

    2006年09月08日 12:14

    今回の排除騒動は、上野先生の本のみならず、
    ジェンダー本に性教育関連本も・・なのですか!?
    愕然としました。

    何を考えてのことでしょう??
    ネコさんのおっしゃる、
    「県民みんなの財産が好き勝手に扱われる
    真にもって非民主的な異常事態」って、
    本当にそのとおりだと思います。

    最近の世の中、表面的なことを見ただけで
    「それが全て、それが真実、それが正しい」と
    思い込み、容赦ない攻撃や排除する動きが、
    若い世代にみられます(すごく抽象的で申し訳ありません)。
    もっと、国民は、世の中のことを見据えて、
    何がどうなっているのか、
    裏には何が隠されているのか、
    何が真実なのか・・・
    良く考えた方が良いと、つくづく感じます。

    ・・でないと、気付いたときには最早手遅れという、
    足下をすくわれる事態になりかねません。
    昔、ナチスドイツがユダヤ人を虐殺した際、
    ポーランド人の1人は、「まさか自分たちまで殺されるとは思わなかった」といっています。

    世の中、悪い方へ動く際には、
    案外、こうして静かに、気付かないところから、
    ジワジワ始まるのかもしれませんね・・・。
  • [5] mixiユーザー

    2006年09月08日 15:22

    Google八分とか事実あるからね
  • [6] mixiユーザー

    2006年09月09日 02:32

    「Google八分」って何ですか?
    知らなくてすみません。
    教えてくださいますか?
    あゆさん。
  • [7] mixiユーザー

    2006年09月09日 07:12

    Googleがリンクを勝手に遮断してること
    検索しても表示されないのね
    ま、大概は悪質と言われたサイトなわけだけど…

    ジェンダーとは離れる話題だけど、問題点は一緒だなと。

    知らず知らずに遮断してるし
  • [8] mixiユーザー

    2006年09月13日 03:47


    ひえ〜 なんてこった!
    Googleって、Yahooなんかと同じ、インターネットで調べ物をする『ところ』ですよね。
    パソコンもインターネットも、結構 ? 初心者or急速発展途上の私はそういう理解なのですが、YahooやGoogleって、便利な、親切な、いい『ところ』って、思ってました。

    目からうろこ。
    そういえば、メディアリテラシー(ごく最近覚えた言葉です。)で考えると、全ての情報は、送り手の意図があるってこと、当たり前でした。Oh my God !  ちょっと違うか、使い方・・・

    この世に中立公平な人・団体・組織があるわけない・・・・か?  
    国連は?(大国の拒否権なんかどうなんだろう。) スイスは?
    良く考えてみないと、すぐには分かりません。
    でも、YahooやGoogleは明らかに営利団体。

    『大概は悪質と言われたサイト』でも、誰がそう思ったかが問題ですよね。
    それに、遮断される「サイト」が大方の人がそう思ったものにとどまればいいけど(良くない?)、
    何が遮断されているか、分かりにくいだろうし。諸行無常ならば方向があることになるし。
    方向がどこに向いてるか。
    う〜ん、Googleはどこに向かうのか?
    また、Yahooはどうなってるのか?

    思わず、昔の映画『ローズマリーの赤ちゃん』、あっ、違ったみたい、あれは悪魔の子の話だったね。
    じゃなくて、赤んぼを、もう誰も産んじゃいけない未来社会で、密かに生もうとしたカップルが、生み方等の情報を得ようとしたとたん、機械の腕がガシャッと突き出て、瞬時に彼を捕縛するという、知識を統制された社会の映画を思い出しました。(何て映画だったっけ?)
    何の『本』であれ、読もうとしたとたん、キャッチされるところ、また、その『本』によっては当局に逮捕されるところが怖かったですね。

    まあ、原点に返って、全てのメディアは送り手の意図があり、送り手は、様々な思想・価値観を必ず持っているということを忘れないでおくことでしょうか。
    いえ、忘れないでおくだけじゃ、いけませんね。
    この世は、押しくら饅頭。おーせー、おーせー、でしょうか?

    あゆさん、お礼がすっかり遅くなりました。
    いろいろ考えさせられました。
    ありがとうございました。
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