mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了写真展「わたしの東京」ミーティング

詳細

2009年10月07日 23:08 更新

写真展にご参加のみなさんによる、ミーティングが開催されます。
詳細は、東京観光写真倶楽部 事務局よりのメール
(10月6日に送信されました)をご確認ください。

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年10月23日 09:34

    写真展「わたしの東京」ミーティングご報告

    10月21日の夜、中目黒にて「写真展『わたしの東京』ミーティングがおこなわれましたので、ご報告します。
    少々長めですので、2つにわけます。
    まずは、【会場について(部員・福田さんより)】【事務局より】です。


    当日は、平日夜にもかかわらず、30名くらいの部員さんが参加されました。お仕事の都合などで遅れていらしたかたもいらっしゃいましたが、現状報告や今後の予定が発表され、質疑応答が行われました。そして写真展に並ぶ写真たちのプリント(今は小さいものです)も一堂にそろい、なんとなくワクワクしました。

    「東京観光写真生活」ブログ
    http://tokyo.f-lens.net/diary/
    にもご報告がありました、部員・小森さんが担当なさった写真展のチラシも配布され、その美しさ・用紙の立派さに、感嘆の声が上がりました。

    以下、報告事項(質疑応答の回答を含む)など、箇条書きで。

    【会場について(部員・福田さんより)】
    ■東京都庁南展望室の正式使用許可がおりた。
    中央に喫茶スペースがあり、展望室ということで窓で覆われた会場は、壁を使用することができないので、パネルを3ヶ所に立て、その両面と一部側面に写真を展示する。

    ■展望室への専用エレベーターを降りて、まず左手(展望台東側)に新宿の写真群18点を展示したパネル。ここには、「東京観光写真倶楽部の解説」「東京の白地図(東京観光写真倶楽部サイトトップにあるものと同様。撮影地に虫ピン?)」も展示。

    ■さらに進むと、南側に三宅島の写真群20点を展示したパネル。

    ■また進むと、西側にその他(日本橋・築地・浅草・小石川)の写真群19点を展示したパネル。
    このパネルには、各撮影会の記念写真も展示予定。

    ■ここの脇に受付を設置。ここで、他の写真群(“固まり”)を見せるためのPC(Flickr写真集を表示?)、今回のチラシとフロアマップ(展示写真の場所と撮影者名等を記載)などを置く予定(詳細は未定)。

    ■監視員は、各パネルの横に一人ずつ以上(計3名以上)。受付も含め、椅子は不使用。東側監視員は、フロアマップを配布。

    ■11月中旬に都庁側と設営の打ち合わせがある。その際に監視員の入室などのルールを確認し、マニュアルを作成・配布するのでご協力を。

    【事務局より】
    ■今回は57名の写真(各1点)を展示。それ以外の部員さんの中にも搬入・搬出、場内監視員などの「お手伝い」に申し出てくださったかたがいる。

    ■「お手伝い」の人数調整は、募集締め切り直後に実施、メールで逐次連絡する。シフト表(Excelデータ)も完成次第送付予定。

    ■近日中に、写真展費用の振り込みをお願いするメールを送信予定。


    まずはここまで。
    【部長より】、[まとめ]に続きます。
  • [2] mixiユーザー

    2009年10月23日 09:38

    【部長より】
    ■「わたしの東京」というタイトルは、さりげなくつけたが、いいタイトルだと思う。「わたし」が表すものはもともとは撮った人(=部員)だが、写真がパブリックな場所に展示されることで、見る人それぞれが「わたし」になる。

    ■写真を選ぶのは大変だったが、それぞれを選んだ理由は明確にある。

    ■今回の展示では、「三宅島と新宿が都庁で出合う」というのがおもしろいと思う。

    ■写真展への参加人数が予想以上に多かったため、一人1点となり、逆に総数が少なくなってしまった(当初の想定では、100点ほど展示のつもりだった)。そのため、一点ずつのクオリティを挙げる方向に。写真サイズは大四つ(11×14)。モノクロの印画紙はイルフォードになる予定。それに木目の残った濃いブラウン系のフレームをつける。自然光が強い場所なので、ガラスはつけずに展示。個別の写真に撮影者名はつけない。

    ■パネル制作・立て込みは専門の業者に依頼。激安で受けていただいた。白い紙できょうじ(経師?)貼りを施す。それにフックをつけるところまでやってもらう。搬入の「お手伝い」の部員は、資材の運び込み・写真をフックにかける、といった作業が中心になる。

    ■展望台行き専用エレベーターの乗り場(1F)には、福田さん提供のイーゼルを使用した看板を設置。

    ■今回の写真展は、多くの人の力で成り立っている。そのことを忘れてほしくない。

    ■写真展のPRについては、いくつかの写真系媒体(雑誌)などに告知が載る。また、「ほぼ日刊イトイ新聞」にも取り上げてもらうよう、「にわか写真部」をしに出向く。でも、各媒体での事前告知よりも、実際に会場に来てもらっての取材(反響)のほうを期待している。
    [事務局より補足/すでにいくつかの場所に、置きチラシを受けてもらっている。部員さんがWebサイトで紹介した場合のURL、置きチラシをした場所などなど………、は事務局に報告を]

    ■写真展はあくまでも通過点。次につなげていこう。例えば、写真を続けていく・自分から発信していく・新たな展開を考えて実行する、など。東京観光写真倶楽部自体も、自分が思ったこと・考えたことを、きちんと伝えられる、コミュニケーションができる集まりにしよう。写真展でも「お客さん状態」では困る。監視員や受付に椅子がないのも、そのため。とはいっても、手が空いた時には展望室中央の喫茶スペースでお茶をしたり寝たり(!)していても大丈夫。また「お手伝い」以外の時間でも、会場に行ける人は積極的に顔を出してほしい。年に一回(来年以降もやりたい…)のことなんだから会社くらい休んじゃえ!(笑)


    [まとめ]
    箇条書きにしたため、特に最後の項目はキツい印象を受けてしまうかもしれません。でもそんなことはなく、「いつも通り、それぞれの部員さんができる範囲で積極的にかかわっていきましょう」ということだと思います。

    長くなってしまいましたが、だいたいこんな感じのことが、部員さんたちに伝えられました。もし漏れや間違いがありましたら、ご指摘ください。

    その後、写真展チラシの配布・展示写真の確認…などがおこなわれ、流れ解散となりました。ご参加のみなさん、お疲れさまでした。

    参加できなかったみなさんに、少しでも様子が伝われば幸いです。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2009年10月21日 (水) 19:00〜22:00
  • 東京都
  • 2009年10月18日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人