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開催終了発達心理学会東京地区シンポジウム

詳細

2006年09月09日 01:53 更新

「子どもの安全を考える―防犯教育と犯罪被害へのケア―」というテーマでシンポジウムを開催します。

私も話題提供の一人として参加します。
入場無料で,会員以外の方も参加できるとのことですので,多くの方のご参加をお待ちしています。

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2006年度発達心理学会東京地区シンポジウム
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テーマ:子どもの安全を考える―防犯教育と犯罪被害へのケア―

概  要: 
近年、子どもが凶悪な犯罪の被害者となるなど、子どもの安全をいかに確保するかが緊急の課題となっています。こうした状況のなかで、家庭、学校、地域社会における防犯対策、防犯教育、犯罪被害へのケアについての要請が社会的に高まっています。
子どもの防犯対策、防犯教育においては、それぞれの発達段階における特徴をふまえることがそれらの有効性を高める上で必要となります。不幸にして子どもが被害にあった際の対応についても、子どもの発達的特徴や心理臨床の専門性に基づいた対応が求められます。また、子どもを守る立場にある保護者や教員をはじめとする大人の抱える不安への対応や援助も重要であると考えられます。
そこで、本シンポジウムでは、防犯教育、犯罪被害へのケアなどの分野で実践的な研究、臨床活動を行っている方々にその内容をご紹介いただき、指定討論者および参加者との討論を通して、子どもの安全のために家庭、学校、地域において今何が必要であり、何が課題であるかを考えてみたいと思います。

話題提供者:
岡本拡子(高崎健康福祉大学短期大学部) 
   「子どもにどう伝えるか?防犯教育の難しさ」
桐生正幸(関西国際大学)
   「子どもの安全:犯罪心理学から見た防犯と捜査」
野坂祐子(大阪教育大学学校危機メンタルサポートセンター)
   「子どもの心のケアと学級・学校への支援」

指定討論者:無藤隆先生(白梅学園大学) 

司会/コーディネーター:砂上史子(千葉大学)

日  時:2006年11月11日(土) 13時30〜16時30分

場  所:早稲田大学戸山キャンパス(文学部)36号館681教室

<申込み方法>
 参加は無料です。日本発達心理学会ホームページの企画委員会サイト(http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsdp/iinkai/kikaku/kapplySympo06.htm) にある参加申込書(Web版)に必要事項を記入してお申込みください。

<申込み期日>
 2006年11月4日(土)まで

<定員>
 150名(先着順とさせていただきます。11月4日以前でも,定員に達しましたら申込みを締切らせていただきます。どうぞ予めご了承くださいますようお願いいたします。)

コメント(12)

  • [4] mixiユーザー

    2006年09月01日 06:15

    そういや、「大学」って環境や「学会」という環境も、「学校」だし、同じような一般社会とは隔絶された「象牙の塔」だからね。その象牙の塔の住人が一般社会を、ガクモンで語っても、まぁ、外れることも多いだろうに。

    観念とか、子供が構えて答えるような「調査」で、わかることはそう多くはない。

    カリフォルニアのユダヤの人たちのパーティに出たことがある。ここでスタンフォード大学の有名な児童心理学の先生とお話したんだが、彼は思春期前の自分の子供といさかいを起こして、子供とも、妻とも別居中だった。

    現実ってのは、やっぱりそういうものなんだな、と、納得しました(笑)。
  • [11] mixiユーザー

    2006年09月07日 00:53

    おっさん長文すぎて読む気がおこらん
    もうちょい簡潔に言いたいことをまとめてくれ
mixiユーザー
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  • 2006年11月11日 (土) 13:30〜16:30
  • 東京都 早稲田大学戸山キャンパス(文学部)36号館681教室
  • 2006年10月04日 (水) 締切
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参加者
2人