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開催終了『島―瀬戸内海をあるく 第1集 1999-2002』刊行記念 斎藤潤さん トーク&サイン会「写真で語る瀬戸内の島々」

詳細

2010年02月10日 21:30 更新

宮本常一さんに関する本の出版も精力的に行っている神戸のみずのわ出版さんより、宮本常一さんもその昔に関わりがあり、現在も日本離島センターから刊行されている季刊『しま』に連載の「瀬戸内海の今を歩く」が単行本化され、“島―瀬戸内海をあるく”として出版されました。
第1集は、1999〜2002年取材分の12篇が収録。今後も1年から3年毎に続刊の予定とのことです。

そして、このたび、この出版を記念して、日本離島センターの季刊『しま』編集長・三木剛志さんをナビゲーターに、著者である斎藤潤さんのトーク&サイン会が開催されます。
変わりゆく瀬戸内の島の暮しを中心に、瀬戸内海以外の島の写真も含めて映写しながらのトークイベントとなるようです。
イベント直前ではありますが、時間のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。


以下 みずのわ出版さんHPより

『島―瀬戸内海をあるく 第1集 1999-2002』刊行記念
斎藤潤さん トーク&サイン会「写真で語る瀬戸内の島々」


2000年2月刊の季刊『しま』180号から11年続く好評連載「瀬戸内海の今を歩く」の、1999〜2002年取材分12篇(『しま』180〜194掲載)を収録した『島―瀬戸内海をあるく 第1集 1999-2002』の刊行を記念して、日本離島センターの『SHIMADAS』、季刊『しま』編集長・三木剛志さんをナビゲーターに、斎藤潤さんのトーク&サイン会を開催します。変わりゆく瀬戸内の島の暮しを記録した写真を映写しながらトークを進めて戴きます(瀬戸内海以外の島の写真もあわせて映写いたします)。ぜひご参加ください。

『島―瀬戸内海をあるく 第1集 1999-2002』
■開催日時 2010年2月13日(土)15:00〜17:00(開場14:45)
■開催場所 東京堂書店神田本店 6階
  ◆東京都千代田区神田神保町1-17
  ◇地下鉄神保町下車徒歩3分。すずらん通り
  ◇参加方法 要予約。参加費500円
 

*電話または、メール(tokyodosyoten@nifty.com)にて、件名「斎藤潤さんイベント希望」・お名前・電話番号・参加人数、をお知らせ下さい。
*開催前日(2月12日)以降は、東京堂書店(電話03-3291-5181)まで、お電話にてお問合せください。

■[著者]斎藤潤(さいとう・じゅん)
昭和29年岩手県盛岡市生まれ。島、旅、食、船、自然、環境、産業史、農林水産業をテーマに執筆をしているフリーライター。季刊「しま」(日本離島センター)の他に、「コーラルウェイ」(JTA)、「サライ」(小学館)、「ノジュール」(JTBパブリッシング)、「島へ。」(海風舎)、「中国新聞」などに執筆。著書は、「しま」連載をまとめた最新刊の『島―瀬戸内海をあるく 第1集 1999-2002』(みずのわ出版)、『日本《島旅》紀行』『沖縄・奄美《島旅》紀行』『旬の魚を食べ歩く』『東京の島』『トカラ列島』(以上、光文社新書)。共著に『沖縄いろいろ辞典』(新潮社)、『島・日本編』(講談社)などがある。平成22年1月には屋久島・トカラ・奄美の紀行文『島で空をみていた(仮)』(アメーバブックス新社)を発刊予定。

みずのわ出版HP
http://www.mizunowa.com/event-news/event.html
http://www.mizunowa.com

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  • 2010年02月13日 (土) 15:00〜17:00
  • 東京都 神保町:東京堂書店
  • 2010年02月13日 (土) 締切
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参加者
1人