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開催終了ゲイ男性の生育歴とHIV予防

詳細

2006年11月22日 01:14 更新

日本エイズ学会シンポジウムの案内です。
このシンポジウムは無料で入場できます。

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第20回日本エイズ学会サテライトシンポジウム
ケイ男性の生育歴とHIV予防
一5,731人のインターネット調査結果をひもといて一
研究者・スクールカウンセラー・HIVカウンセラーの立場から

日時:2006年12月1日 18:00〜20:00
場所:日本教育会館8F第1会議室
   東京都千代田区一ツ橋2-6-2 Tel:03-3230-2833
入場無料、事前申込は必要ありません。
主催:財団法人エイズ予防財団
   (厚生労働科学研究費エイズ対策研究推進事業研究成果発表会)
共催:厚生労働省エイズ対策研究事業      、
   「男性同性間のHIV感染対策とその評価に関する研究」班


 厚生労働省エイズ動向委員会によれば、わが国では依然としてHIV/AIDSの報告数は増加傾向にあり、そのほとんどは男性同性問の性的接触による感染であると報告されています。 2006年8月に発表された新規感染音数は過去最高であり、現在最もHIV予防対策に力を入れなければならない集団がゲイ・バイセクシュアル男性です。
 では、どのような方法でゲイ・バイセクシュアル男性を対象にしたエイズ対策を実施したらいいのでしょうか。異性愛を中心とする社会の中でゲイ・バイセクシュアル男性が日常的に蓄積しているストレスや心理的葛藤がHIV感染予防行動の阻害要因であるというわが国の研究報告があります。また、研究参加者からは思春期に直面する様々な発達段階における課題に対して教育現場からの支援が皆無に等しかったことが示され、彼らがストレスや心理的葛藤を抱えはじめる背景には、わが国の教育現場での同性愛に関する正しい知識や情報提供が十分とはいえないことが関連していると思われます。一方で、教育現場にはこうした課題に取り組んでいる養護教諭をはじめとする教員の方が多くおられると思いますが、そのような取り組みや経験を共有することも少ないのが現状と思われます。
 シンポジウムでは先ず、ゲイ男性の生育歴やHIV予防行動を阻害する要因について調査結果を報告します。そして、スクールカウンセラーやHIVカウンセラーの「現場からの報告」をお伝えするとともに、参加者のみなさんと意見交換をする機会にしたいと考えています。

■シンポジスト
日高 庸晴
 座礁義塾大学看護医療学部/エイズ予防財団リサーチレジデント/
 京都大学大学院医学研究科客員研究員
向立 章子
 聖マリア病院臨床心理士/福岡県スクールカウンセラー
森田 眞子
 神奈川県保健福祉部健康増進課HIV保健センター/HIVカウンセラー

■進行
市川 誠一
 名古屋市立大学看護学部

地下鉄都営新宿線・営団半蔵門線 神保町駅(AI出□)下車徒歩3分
地下鉄都営三田線 神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
地下鉄東西腺 竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分

http://www.j-msm.com/symp/06tokyo/

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  • 2006年12月01日 (金) 18:00〜20:00
  • 東京都 千代田区一ツ橋
  • 2006年12月01日 (金) 締切
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参加者
1人