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開催終了1/14(金) シネマアップル第十七話

詳細

2011年01月07日 07:02 更新

新年1回目、初シネマアップルです!
ティーンズが主役の対照的な2作品を上映します。

ご期待下さい!!!

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『シネマアップル』 第十七話 1月14日(金) at グリーンアップル
大画面サラウンドで映画を楽しもう!

シネマアップル:http://mixi.jp/view_community.pl?id=4567688
グリーンアップル:http://mixi.jp/view_community.pl?id=134876

■プログラム
19:00 オープン
19:40 『おくさまは18歳』 第30話 「花と海と太陽と…」
20:20 『午前中の時間割り』
22:15 『おくさまは18歳』 第30話 「花と海と太陽と…」
22:55 『午前中の時間割り』
※ノーチャージ
※途中入場、途中退場しても構いません
※入れ替えなし、二回見てもOKです。

■作品紹介
『おくさまは18歳』 第30話 「花と海と太陽と…」
71年4月、大映テレビ・TBS、25分、カラー
監督:青野暉
出演:岡崎友紀、石立鉄男、富士真奈美、寺尾聡など

『おくさまは18歳』は1970年9月〜1971年9月にTBSで放送された大ヒットテレビドラマです。この作品により岡崎友紀は国民的なアイドルとなり、また後年のドラマに大きな影響を与えました。

北辰学園の生徒・高木飛鳥(岡崎友紀)と歴史教師・高木哲也(石立鉄男)は結婚しているのだが、その事実を知っているのは学園長のみ。結婚している事がばれると退学・クビになるため、お互いに必死に隠そうとし、いつもヒヤヒヤ。さらに、哲也は女生徒や女教師からモテモテのため、飛鳥はいつも嫉妬しケンカになる…という内容のドタバタ学園ラブコメディです。漫画のようなオーバーアクションやテンポの良い展開、そして岡崎友紀の可愛らしさ、とても楽しいドラマです!

今回は第30話「花と海と太陽と…」を上映します。

飛鳥と哲也は連休を利用して「鴨川シーワールド」に行く予定を立てて、ウキウキ気分。翌日の学校で、哲也は女生徒から、飛鳥は男子生徒から鎌倉へのサイクリングに誘われるが、ウソの理由で何とか断ることに成功した。そして、ふたりっきりの鴨川旅行を楽しんでいたが、シーワールド内で鎌倉にいるはずの生徒達を発見する。二人は見つからないように逃げることにしたが…

学園シーンは少なめで、鴨川ロケが中心となっています。岡崎友紀の歌声をバックにふたりで海岸ではしゃぐシーンは第1話の結婚シーンが挿入されており、貴重なシーンではないでしょうか。シーワールド内のドタバタシーンも微笑ましいし、ホットパンツに仲良くサイクリング…時代を感じます。とにかく賑やかで楽しい回です!


『午前中の時間割り』
1972年、日本ATG、102分、パートカラー、未DVD化
監督:羽仁進
音楽:荒木一郎
出演:国木田アコ、蕭淑美、秦野卓爾、沖至

夏休みを利用して、旅行に出かけた仲の良いふたりの女子高生は旅先での生活を楽しんでいたが、草子(国木田アコ)が謎の死をとげてしまう。東京に戻った玲子(蕭淑美)はふたりを知る同級生・下村(秦野卓爾)と一緒に、旅先で撮影した8ミリカメラの映像を見ながら、草木の死の真相を知ろうとするが…

全編の半分ほどを8ミリのカラー映像を使うことにより、彼女たちの思春期のナイーブさや瑞々しさをドキュメンタリー的に表現した異色作品。気分屋で感情表現が目まぐるしい草子と物静かで優等生的な玲子の正反対のふたりが旅先でふざけあったり、不機嫌になったりする時の様子は10代の魅力に溢れています。また、シンプルで、時にはガーリーな70sファッションもかわいいですよ。

また、荒木一郎が担当した全編に流れる音楽が映画を非常にひきたてています。特に、オープニングに流れる主題歌「草子の散文詩」が素晴らしいソフトロックで、この曲から一気に映画に引き込まれます!

羽仁進×日本ATGといえば『初恋・地獄篇』が知られており、少々難解で実験的な映画と認識されている人も多いかと思います。一方、本作品も実験的ではありますが、シンプルなストーリーで分かりやすい内容となっていますので、その辺はご安心下さい!

※オープニング

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  • 2011年01月14日 (金)
  • 東京都 グリーンアップル
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参加者
1人