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開催終了スッキリわかる日商簿記3級で合格を目指す

詳細

2011年06月21日 23:48 更新

管理人のmiumiuです。

職場で簿記3級の勉強会を開催することになりました。

ただ、私自身、普段は講義をしたりという機会がありませんので、
こちらで勉強会で教えるポイントをまとめていくことで、
みなさんの勉強に役立つことができ、また自分にとっても
考えを整理できる場になれば嬉しく思います。

このイベントはあくまでもネット上での勉強会になりますので、
いつでも自由に参加してくださいね。
3級を11月に合格するのを目指していきます。

テキストは「スッキリわかる日商簿記3級」を使用します。
下記のリンク先に載せているので、良かったら参考にしてくださいね。
amazonにリンクさせているので、購入(送料無料)も可能です。

・簿記3級の勉強法について
http://blog.livedoor.jp/juanita5602/archives/52004014.html

週1回程度の更新を目指していますので、
みなさんの参加をお待ちしています。

コメント(4)

  • [2] mixiユーザー

    2011年06月25日 10:44

    細かい内容はテキストに書いてあるので、
    ここでは、重要ポイントと補足資料に絞って書いていきます。

    もし、わからない点などあれば質問してくださいね。
    (ただし、テキストなどを見れば簡単にわかるような質問には、
    時間の都合上、お答えできない場合もあります。)


    第1章 簿記の基礎 P2〜10 (6/25修正)

    簿記とは取引を帳簿に記録し、事業(会社)の利益や財産を明らかにするものです。
    利益の状況は損益計算書、財産の状況は貸借対照表で表します。

    ・損益計算書
    http://kabukiso.com/apply/zaimu/pl.html

    損益計算書は大きく分けて、収益(左側)と費用(右側)で構成されます。
    収益−費用で利益(損失)を求めることができます。


    ・貸借対照表
    http://kabukiso.com/apply/zaimu/bs.html

    貸借対照表を大きく分けると、資産(左側)と負債、純資産(右側)で構成されます。
    また「資産=負債+純資産(資本)」の関係が必ず成り立ちます。

    損益計算書と貸借対照表における、収益、費用、資産、負債、純資産(資本)の
    5つの要素の意味と位置関係は今後、全ての仕訳の基礎となるので
    この時点でできるだけ覚えてください。


    仕訳の注意点については、左側と右側の合計金額が必ず一致すること、
    貸方と借方は言葉の意味は無いものの、どちらが右でどちらが左かは
    必ず覚えておかないと、試験のときに困ることがあるということを
    押さえておけば大丈夫かと思います。
    覚え方はテキストP9に書かれている方法が一番覚えやすいです。

    1章で押さえておきたいポイントはこんなところかと思います。
    また随時編集していきますね。
  • [3] mixiユーザー

    2011年06月26日 14:16

    余談になりますが、桁数の数え方について書いておきます。
    コンマの位置と桁数は以下の通りとなります。

          1,000     千(thousand)
        1,000,000  100万(million)
      1,000,000,000   10億(billion)
    1,000,000,000,000    1兆(Trillion)

    意外と役に立つ知識ですので、是非覚えておいてくださいね。
  • [4] mixiユーザー

    2011年07月06日 01:18

    第2章 商品売買 P12〜P28

    テキストでは分記法についても書かれていますが、
    ここでは三分法のみについて書いていきます。
    また、詳しい内容はテキストに書かれているので省略します。

    仕分けについては、第1章で出てきた損益計算書と貸借対照表における、
    収益、費用、資産、負債、純資産(資本)の5つの要素の意味と位置関係を
    しっかりと意識してくださいね。この時点でまだ覚えられなくても大丈夫です。

    この章で出てくる勘定科目について、簡単に説明します。
    仕入と売上でそれぞれ費用が掛かった場合の取り扱いに違いがありますので、
    気をつけてください。
    また、以前に出てきた用語の意味が分からない場合は、
    確認するようにしてくださいね。

    ・仕入
    商品の購入額のこと。損益計算書の「費用」となる。
    仕入時に掛かった費用(運賃や保険料など)も仕入に含めます。

    ・売上
    商品の売却額のこと。損益計算書の「収益」となる。
    売上時に掛かった費用(運賃や保険料など)は別途費用として計上します。

    ・買掛金
    買ったけど、後で支払うお金のこと。
    貸借対照表の「負債」となる。
    買いかけ(買ったけど、まだ支払っていない)みたいなイメージで。

    ・売掛金
    売ったけど、後で支払ってもらうお金のこと。
    貸借対照表の「資産」となる。
    売りかけ(売ったけど、まだ支払ってもらってない)みたいなイメージで。

    売上と仕入れについては、直感的に収益なのか費用なのか分かると思います。

    買掛金と売掛金については、あとでお金を支払う必要がある(負債)のか、
    あとでお金がもらえる(資産)のかで資産か負債かを判断します。
    資産か負債かを判断する時は、大体はこの考え方で分かるはずです。


    あと、商品の返品があった時と値引きがあった時の仕分けは同じで、
    どちらも金額分を取り消すような仕分けとなります。

    かなりざっくりとした補足説明なので、
    何か分からない部分があれば質問してくださいね。
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