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開催終了【明日12日開催】山形国際ドキュメンタリー映画祭『月刊ヤマガタ1月号』

詳細

2009年01月11日 15:52 更新

みなさま、山形ドキュメンタリー映画祭スタッフより、
明日の『月刊ヤマガタ2009年1月号』のお知らせです!

・・・・・月刊ヤマガタ2009年1月号・・・・・・・

山形国際ドキュメンタリー映画祭で上映された後、上映の機会が少ない傑作・名作・珍作。山形のドキュメンタリーフィルムライブラリーから直送、東京で収蔵作品の再発掘上映が定期的にスタートしました。

〜 オリンピックと並ぶ中国百年来の夢、そして人々は 〜
『長江の夢』上映 & トーク
トークゲスト:小川康博さん(写真家)

□ 1月12日(月・祝)
□ Open 18:30 / Start 19:00
□ 料金 1500円(ワンドリンクつき)
□ UPLINK FACTORY (渋谷区宇田川町37-18トツネビル1F 渋谷東急本店右側200m右手)TEL 03-6825-5502 www.uplink.co.jp

2009年1月号では、2009年に完成する世界最大級、三峡ダムの建設で移住を強いられた人々のドキュメンタリーです。長江が水深10メートルから110メートルになるため、沿岸地域に住む140万人が移住しました。これは1997年の山形映画祭で上映された作品ですが、10年後に馮艶監督は『長江にいきる
秉愛の物語』を完成し、2007年の小川紳介賞(アジア部門グランプリ)を受賞します。同じ被写体を10年以上撮影し続ける原点とも言えるのが初長編だった1997年の『長江の夢』。中国の劇的な変わりぶりも感慨深く、時代ということについて考えさせられます。

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上映作品 「長江の夢」
Dreams of Changjiang
監督・撮影・編集・製作:馮艶(フォン・イェン)
中国/1997年/中国語/カラー/ビデオ/85分
1994年夏から1996年末まで三峡ダムに沈むことになる長江沿岸の二つの村で、農民たちと一緒に居住しながら、移住命令に伴う様々な出来事を小型カメラで記録した作品。住み慣れた土地を離れることに対する個々人の対応をつぶさに見せてくれる。
http://www.yidff.jp/97/cat051/97c057.html

トークゲスト 小川康博さん(写真家)
写真集『Slowly Down The River―往にし方の三峡をめぐる旅』では、2002年以来、刻々と変化するこの地の姿を写真に収めた。三峡ダムの建設によって故郷を追われる住民の表情を通して、現代中国の「いま」を伝える。(カラー59点/2008/出版:クレオ/2940円)
1968年神奈川県生まれ。神奈川大学外国語学部卒業。24歳のとき写真を始める。現在、アジアを中心に撮影を続けるかたわら、「日本人が生きる場所」をテーマに国内のルポルタージュも手がけている。個展:1999年「不確かな地図」(コダックフォトサロン)、02年「ポートレイト・オブ・シャンハイ」(コニカプラザ)、05年「TOKYOLAND」(コニカミノルタプラザ)等。2000年「不確かな地図」により、第37回太陽賞受賞。
www.ogawayasuhiro.com


お問い合わせ:山形国際ドキュメンタリー映画祭東京事務局
TEL  03-5362-0672  / FAX  03-5362-0670
EMAIL mail@tokyo.yidff.jp  www.yidff.jp

新作『長江にいきる 秉愛の物語』については、www.bingai.net で詳細をごらんください。2009年2月下旬より渋谷ユーロスペースほか全国で順次公開!

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直前の告知で申し訳ありません。
お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください、
みなさまにお会いできることをスタッフ一同楽しみにしております。

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  • 2009年01月12日 (月) 19:00より
  • 東京都 渋谷UPLINK FACTORY
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